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ア 質問受付: 令和7年3月10日(月曜日)17時 イ 参加申込: 令和7年3月14日(金曜日)17時 ウ 企画提案: 令和7年3月21日(金曜日)17時

福島県(福島県)/プロポーザル(総務部)

締切 非公表
開札 非公表
公告日 03/05 2025年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
福島県
所在地
福島県
入札方式
プロポーザル(総務部)
データの出どころ
福島県入札情報
取得日時
2026/03/29 06:06
参加資格
本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる要件を全て満たす者とする。
案件の詳細
オールふくしま連携プロモーション事業 公募型プロポーザル実施要領 1 事業の目的 県及び市町村、県内事業者が一体となって、県外の大型商業施設や大型イベントス ペース等で本県の復興の現状や農産物・観光の魅力を発信するイベントを開催するこ とにより、ふくしまへの関心度やイメージを向上させ、オールふくしまで情報発信を 行う。 2 委託業務の内容 (1)委託事業名 オールふくしま連携プロモーション事業 (2)事業内容 ア イベントの企画・運営等 イベントは、年間で3会場以上(各会場2日間程度)企画し、実施すること。ま た、会場との連絡調整や必要な申請手続、当日の会場設営及び運営全般を行うこ と。 イ 集客力を高める取組の実施 会場の立地や規模・客層等に応じた話題性の高い特別企画及び一体感を高める 会場装飾の取組等により、集客力を高めること。 ウ 会場における周遊企画の実施 出展団体のブースに加え、イベント会場内において来場者の周遊を促すブース を企画・運営すること。なお、周遊企画を実施するための物品調達・管理、適切 な人員数の配置を行うこと。 エ 告知 イベントの開催に当たっては、複数の媒体を活用した広報活動を展開するなど、 イベントの周知と誘客に効果的な事前告知を行うこと。 オ 出展団体との調整等 出展団体の申込受付や出展内容の確認、その他の各種調整を行うこと。 また、市町村職員等の旅費(交通費、日当、必要に応じて宿泊費)の支払手続き を行うこと。算定に当たっては、所属団体等の旅費規程に準ずるものとし、支払 人数は1会場につき20名程度を想定すること。なお、支払は参加者本人の口座 振込等により行うこと。 【参考】県旅費規程による旅費(福島市発着の場合) 1泊2日(首都圏):35,170円 カ その他業務 業務の実績報告書を作成すること。 なお、会場ごとの来場者数を集計するとともに、出展団体へアンケートを実施 し、売上げや満足度等を分析し、結果を報告すること。 また、会場となる施設ごとの来場者数を調査し、各会場においてどれだけの集 客があり、情報発信に資することができたかについても併せて報告すること。 1 / 8 3 業務委託概要 (1)業務委託期間 契約の日から令和8年3月31日(火)まで (2)委託費の上限 21,645千円(消費税及び地方消費税額を含む) 4 参加資格 本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる要件を全て満たす者とする。 (1)地方自治法施行令第167条の4(一般競争入札参加者の資格)の規定に該当し ないこと。 (2)本実施要領を公示した日から契約締結日までの期間において、本県及び国の機関 における入札参加資格制限措置要綱等の規定に基づく入札参加制限中の者でない こと。(国の機関に係るものは贈賄、独占禁止法違反行為、公契約関係競売等妨害 等に起因する案件に限る。) (3)会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立てを した者若しくはなされた者(同法第41条第1項に規定する更生手続開始の決定を 受けた者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による再 生手続開始の申立てをした者若しくはなされた者(同法第33条第1項に規定する 再生手続き開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。 (4)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2 条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)に該当しないほか、次に掲 げる者でないこと。 ア 役員等(提出者が個人である場合にはその者を、提出者が法人である場合には その役員又はその支店若しくは常時契約を締結する事務所の代表者をいう。以下 同じ。)が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)。 イ 暴力団又は暴力団員が経営に実質的に関与している者。 ウ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損 害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどした者。 エ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する など直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与してい る者。 オ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者。 (5)県税を滞納している者でないこと。 (6)消費税又は地方消費税を滞納している者でないこと。 2 / 8 5 スケジュール (1)質問書の提出期限 令和7年3月10日(月)午後5時 (2)質問に対する回答期限 令和7年3月12日(水) (3)参加申込書の提出期限 令和7年3月14日(金)午後5時 (4)企画提案書等の提出期限 令和7年3月21日(金)午後5時 (5)審査結果の通知 令和7年3月31日(月) (6)契約締結 令和7年4月上旬 予定 6 手続きに関する事項 (1)質問等の受付 本プロポーザルの実施要領に関し質問がある場合は、「質問書」(様式第1号)に 記入し、以下により提出すること。 ア 受付期間 令和7年3月10日(月)午後5時まで(必着) イ 提出方法 広報課(kouho@pref.fukushima.lg.jp)へ電子メール(件名:「質問書(オール ふくしま連携プロモーション事業)」)により提出すること。電子メールの送信 後は送信した旨を電話連絡し、着信確認を行うこと。なお、電話による質問は受 け付けない。 ウ 回 答 質問に対する回答は、競争上の地位その他正当な利害を害するおそれのあるも のを除き、令和7年3月12日(水)までに、福島県のホームページに掲載する。 なお、個別の回答は行わない。 (2)参加申込書の提出 プロポーザルに参加する意思のある者は、「『オールふくしま連携プロモーショ ン事業』参加申込書」(様式第2号)を以下により提出し、参加資格の確認を受ける こと。なお、この提出がない者の企画提案は受け付けない。 ア 提出期限 令和7年3月14日(金)午後5時(必着) イ 提出方法 広報課(kouho@pref.fukushima.lg.jp)へ電子メール(件名:「参加申込書(オ ールふくしま連携プロモーション事業)」)により提出すること。電子メールの 送信後は送信した旨を電話連絡し、着信確認を行うこと。 ウ 参加資格の確認 広報課において参加申込書の内容及び参加資格の確認を行い、その結果を令和 7年3月17日(月)までに電子メールで通知する。 3 / 8 (3)企画提案書等の提出 プロポーザルに参加する意思のある者は、「『オールふくしま連携プロモーショ ン事業』参加申込書」(様式第2号)の提出を行った上で、企画提案書等を以下によ り提出すること。 ア 提出期限 令和7年3月21日(金)午後5時(必着) イ 提出方法 広報課へ郵送又は持参 ※ 持参による提出の受付時間は、県庁開庁日の8時30分から17時15分まで とする。ただし、令和7年3月21日(金)は午後5時までとする。 ※ 電子データによる提出は受け付けない。 ウ 提出書類(各8部) ① 企画提案書及び工程表(様式任意。ただし、日本産業規格A4判とする。な お、工程表には、委託事業中の作業の中間目標地点や節目のポイントを設定し、 盛り込むこと。) ② 事業経費積算書(様式任意。ただし、日本産業規格A4判とする。) ③ その他企画提案を説明するのに必要な書類 ④ 団体概要(様式第3号) ⑤ 受託業務実績について、その種類及び規模が確認できる書類(例:契約書の写 し等) 7 企画提案書等の記載内容 提出する企画提案書には以下の内容を記載すること。 (1)イベントの企画等について 次の会場について、県側で選定・確保を見込んでおり、それぞれの会場における イベント企画及び実施イメージ図を提案すること。なお、会場使用料は無償の予定 であるが、その他のイベント実施費用等は以下の会場分を見込むこと。 No. 会場名 出展数 場所 日程(予定) 6月~9月中の 1 りんくうプレミアム・アウトレット(大阪府) 約20ブース 未定 連続する週末2日間 2 恵比寿ガーデンプレイス(東京都) 約20ブース 時計広場 10/4(土)~5(日) 3 ラゾーナ川崎プラザ(神奈川県) 約20ブース ルーファ広場 11/8(土)~9(日) ※ 上記の会場は調整中のため、変更となる場合がある。 ※ 自由提案について 事業目的の達成に向け、4会場以上での開催が効果的と判断される場合は、追加 会場での開催について予算の範囲内で自由提案すること。なお、会場の選定に当た っては、大型商業施設、主要駅とその周辺、大規模公園等の集客が容易で多数の方 に効果的に本県の魅力を発信できる話題性の高い場所等を選定し、会場の状況がわ かる図や写真等を記載すること。 4 / 8 (2)イベントの集客について ア 特別企画について 会場ごとに、本県の施策に関連した話題性の高い「特別企画」を提案すること。 【例】 ・ 開催時期に応じた農産物(米、牛肉、青果物、水産物等)や加工品(日本酒、 6次化商品等)の試食販売 ・ 移動水族館や県産品を使用したキッチンカーの出展 ・ ステージイベントやキャンペーンクルー、マスコットによる会場の賑やかし 等 イ 装飾について 会場の装飾や各団体が出展するブースのサイズ及び備品について併せて提案 すること。 【例】 ・ 会場内の大型モニターやデジタルサイネージの活用、ポスター掲出による本 県の情報発信 ・ 会場全体へののぼりの設置、統一規格のブース仕様(3m×3m、長机2台) 等 (3)周遊企画について イベント会場における来場者のブース周遊を促すための企画及び周遊企画を実 施するブースの運営内容について会場ごとに提案すること。 【例】 抽選会、スタンプラリー、ノベルティ配布 等 (4)告知について ホームページやSNS等の運営、チラシ及びポスターの作成・掲出、デジタルサ イネージの活用など誘客につながる効果的な事前告知の実施計画を提案すること。 (5)自由提案 その他、事業目的の達成のため効果的な自由提案があれば記載すること。 (6)業務実施体制 本事業の実施体制について、責任者や人員配置計画、連絡体制等を記載すること。 なお、市町村等への出展者募集等の連絡は県が行うが、申込受付の体制や特別企 画等の手配及び実施体制についても記載すること。 (7)スケジュールについて 年間の実施計画書を作成し、実施に向けた手続や準備、当課による確認等にかか る時間を踏まえ適切なスケジュールを提示すること。 (8)企画プロポーザル参加者の概要(会社概要、担当者氏名、連絡先) (9)費用見積書(費用の総額を見積もること。) 9 プロポーザルの審査に関する事項 (1)審査方法 公募型プロポーザルによる各団体等からの提案を受け、福島県が設置する「プロ ポーザル審査委員会」により書面審査で評価し、業務委託予定者(単独随意契約の予 定者)を選定する。 5 / 8 (2)審査基準及び配点 審査項目 配点 評価基準 事業目的・会場特性の 10 ・本事業の目的や会場の立地、規模、客層等を 理解 理解した提案になっているか。 ・会場ごとの実施イメージ図は実態に即した実 現可能なものとなっているか。 イベントの企画力、調 50 ・本県の復興状況や食・観光等の魅力を幅広く 整力 発信し、本県の理解促進や関心度・応援度を 高める企画内容か。 ・各会場で実施する特別企画は、実現可能な集 客力の高い効果的な内容か。 ・会場装飾は会場全体の一体感を高める効果的 な内容か。 ・来場者の周遊企画は、実現可能な効果的か つ満足度の高い内容か。 ・事前告知の実施計画は高い効果が期待でき る内容か。 自由提案 5 ・本事業の効果を高めることが期待できる自由 提案はあるか。 業務実施体制 20 ・
出典
福島県入札情報 発注機関:福島県
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この機関の過去の落札実績 ベータ

この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。

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