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仕様書[4693KB]

UR都市機構西日本支社(全国)/入札公告

締切 非公表
開札 06/03 00:00
公告日 非公表
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
UR都市機構西日本支社
所在地
全国
入札方式
入札公告
開札日時
2026年06月03日 00:00
データの出どころ
UR西日本支社入札情報
取得日時
2026/07/02 13:55
参加資格
管理技術者、主任監理員、監理員については、設計図書の内容を的確に判断する能力を有
案件の詳細
工 事 監 督 業 務 特 記 仕 様 書 この特記仕様書は、独立行政法人都市再生機構(以下「当機構」という。)が委託する次の工事 監督業務について適用する。 受託者は、建築士法その他関係法令等に基づき、確認対象工事に応じた合理的方法による確認 等を行う他、当機構が契約する対象工事の設計図書(設計図、仕様書、現場説明書及び現場説明 に対する質問回答書をいう。以下同じ。)により、対象工事が工事受注者等によって完全に履行さ れるよう工事監督業務を実施するものとする。 なお、特記仕様書に記載されていない事項は、別紙1「工事監督業務委託共通仕様書(Ⅱ)」(以 下「共通仕様書」という。)による。 1 業務概要 (1) 業務名 落合第二団地中層EV設置その他工事監督業務 (2) 履行期間 契約締結日の翌日~令和10年3月31日まで (3) 履行場所 神戸市須磨区南落合2丁目2番 (4) 対象工事 対象 所管住まい 技術 No 工事名称 当初設定工期 工事受注者 発注担当課 低入札 戸数 センター 提案 08-落合第二団地中層EV設置 始:R8.11.2(予定) 技術監理部 兵庫住まい 1 110戸 未定 未定 対象外 その他工事 至:R10.3.15 企画第2課 センター 【備考】 ・対象工事設計図書の一部及び本件業務に関する積算基準については、閲覧に供する。閲覧期間及び方法等 は入札説明書3(6)ただし書①及び②を参照のこと。 ・工事概要は別記2「工事概要書」による。 ・別冊1~3は、希望者に別途交付する。交付期間、場所、方法等は入札説明書3(6)ただし書②に同じ。 ・業務変更については、後日設計変更を行うこととする。 (5) 特記事項 本件業務は、「08-落合第二団地中層EV設置その他工事」(開札日:令和8年6月3日)を 監理する監督業務であり、本件業務に係る落札及び契約締結は、当該工事の落札決定を条件 とする。 本件業務に係る落札及び契約締結予定日は、上記条件が成立した日以降とし、当該工事の 落札がなされない等、当機構の責めに帰することができない事由により契約を締結できない - 1 - 場合は、当機構は、これによって生じた損害を賠償する責任を負わないものとする。 2 工事監督業務の内容 工事監督業務は、共通仕様書に規定する項目の他、次に掲げるところによる。各項に定める 確認及び検討の詳細な方法については、共通仕様書の定めによる他、担当職員の指示による。 また、業務内容に疑義が生じた場合、速やかに担当職員と協議するものとする。 (1) 工事監理に関する業務 ① 総則 イ 受託者は、保全工事共通仕様書に定められた重点監督項目について、施工品質等を確 保するため特に重点的に監督を行うものとし、その結果を別冊3様式10-1「監督記録(重 点監督項目用)」に記録し、担当職員の確認を受けるものとする。但し、外壁修繕工事、 屋根防水工事、窓建具改修工事及びエントランス改修工事については、別冊3様式10-1 に代えて別冊3様式10-2「監理・監督記録(重点監督項目用)」に記録すること。なお、 エレベーター設置工事の工事監理に関しては別紙9「エレベーター設置工事の工事監理 に関する事項」による。 ロ 受託者は、施工品質確保のため、工事工程写真が保全工事写真撮影要領に基づき写真 撮影が行われているかどうか確認すること。 ハ 受託者は、担当職員と業務の処理に係る協議を行い、承諾あるいは指示を受けた場合 はその都度、別冊3様式6「業務打合せ記録簿」を作成し、担当職員に提出して確認を受 けなければならない。 ニ 受託者は監督業務の履行日毎に別冊3様式7-1「業務処理結果報告書」を作成し、担当 職員の要求のある都度速やかに提出し確認を受け、業務完了後、担当職員に全ての報告 書を提出すること。 ホ 受託者は、工事の履行途中において、総主任及び担当職員の立ち会いのもと、品質管 理に係る施工検査(工事関係書類の確認を含む。)を行い、工事受注者への指導並びに指 導是正後の確認を行うこと。具体の実施方法及び時期については、別紙6「保全工事に 係る監督員検査の実施時期の目安について」を確認し、重要事項説明の「工事と設計図 書との照合の方法及び工事監理の実施状況に関する報告の方法」及び別冊3様式2「業 務実施計画書」の9「施工管理計画」及びの13「実施日程表」に記載すること。 へ 監督業務受託者は、工事監理の結果について別冊3様式 7-4「施工プロセスチェック シート」を作成すること。記録の頻度は1回/月程度とする。施工プロセスチェックシー トは検査毎に総括監督員・検査員・総主任の求めに応じて提出し、工事完了後速やかに 「業務処理結果報告書」に添付するとともに、総括監督員に送付するものとする。 なお、記録においては客観性、透明性が要求されることから、工事受注者に対し助言、 指示、指導を行った場合には、記録の頻度にかかわらず、内容・日付・対応状況につい て正確に記録すること。 - 2 - また、土木及び造園工事については、別紙10「監督員検査行為 計画・実施チェックシ ート(土木造園)」、別紙11「監督記録(土木造園)」及び別冊4「検査行為の立会い・確 認頻度」に基づき、立会い及び確認時における(イ)監理項目、(ロ)検査行為の実施計 画(確認時期、数量、頻度及び確認回数)、(ハ)検査行為等の結果、(ニ)立会等の箇所 及び指摘箇所、を詳細に記録し、担当職員の確認を受けること。 ② 設計図書の精査について 受託者は、下記業務については十分な確認を行い、工事受注者に適切な指示を行うこと。 なお、設計図書に定められた内容に疑義が生じた場合は、事後処理とならないよう事前 に工事受注者に別冊3様式9「質疑回答一覧」を提出させ確認及び指示を行い、必要事項を 記入した上で担当職員へ書類の運行を行うこと。 イ 工事受注者から提出される仮設計画図と設計図書との整合、現地確認 ロ 工事受注者から工事着手前に施工計画書、保全工事安全管理計画書及び法令等に基づ く届出等チェックリストを提出させ、具体的内容(工事概要、工程計画、仮設計画、災 害防止、安全対策、給排気筒養生防止、使用工法・材料計画、緊急連絡体制、事故発生時 の対応、社内検査体制、工種別の施工段階で工事受注者が行う管理の項目・方法等)に ついての確認 ハ 工事受注者において善良な工事管理(自主管理)が行われているかの確認 ニ 担当する工事に設計変更が生じた場合、工事受注者に対し設計変更図面を別途指示す る時期までに完成させるよう指導、提出された設計図書を照査(照査が完了した設計変 更図面は、担当職員の確認後、対象工事発注担当課へ提出すること。)すること。 ホ 工程計画の立案にあたっては現場説明書を遵守し、居住者へ周知した内容の確実な履 行及び工程の担保に留意した作業計画を入念に検討したうえで実施するよう、工事受注 者に対して徹底した指導を行うこと。 ③ 外壁修繕等工事における品質管理 イ 受託者は、修繕、塗装、防水等使用材料の搬入時及び使用後(空缶)の数量確認に必 ず立ち会い、確認を行うこと(全数管理)。ただし、工程管理上やむを得ず立ち会いでき ない場合は、搬入時のみ写真による確認も可とする。管理方法は、保全工事共通仕様書 (保全工事重点監督要領、保全工事写真撮影要領を含む。)による他、担当職員より別途 指示がある場合はその管理方法にて行うこと。 ロ 受託者は、特に下記に示す各工程の完了確認を行った後に、次の工程に移る判断を行 い、記録に残すこと。 (イ) 外壁下地調査(マーキング)結果の現地確認(調査結果部位の合否判断) (ロ) 修繕工事(ひび割れ修繕、浮き修繕、欠損修繕等)実施後の状況確認 (ハ) 下地処理(セメント系下地調整塗材等による修繕部位の処理並びに高圧洗浄による 汚れ・付着物・既存塗膜の浮きの除去)実施後の状況確認 (ニ) 塗装工事(コンクリート、モルタル、木部、金属、ボード類及び外装仕上げ塗装)・ 塗膜防水工事の各工程の実施後の状況確認 - 3 - (ホ) 防水工事(シーリング工事、PC外壁目地防水、屋上防水等)における既存防水層、 シーリング・バックアップ材の撤去範囲の確認、既存防水層撤去後の仕上げ工程実施 状況及び仕上げ迄の間の仮防水実施状況の入念な確認 ハ 受託者は、工事受注者から提出される修繕前及び修繕後の修繕数量についてマーキン グ図及び修繕箇所との整合及び数量確認(設計図書に記載している見込み数量との差を 確認)し、担当職員に報告すること。 ニ 受託者は、外壁修繕等工事完了後、空住戸の専用部分及びバルコニー廻りの施工状況 を確認し、担当職員に報告すること。 ホ 受託者は、今回の対象住戸について工事受注者が行うバルコニー点検(バルコニーの 傾斜・たわみ等の不具合によるバルコニー基部の亀裂、バルコニー隔板の変形、そで手 摺壁と壁面との間の亀裂・隙間の有無の点検)、手摺点検(腐食・変形・欠損の有無及び 取付状態、大平板・目隠し材の欠損等の有無及び取付状態、手すり子の取付状態の点検) についての報告を受け確認し、担当職員に報告すること。 へ 受託者は、エントランス改修工事で構造躯体を設ける場合は、その躯体の施工状況の 立会い確認において、構造設計経験者を立ち会わせるものとする。 ④ 窓建具改修工事における品質管理 受託者は、窓建具改修工事において以下の監理を担うものとする。 イ 受託者は、工事受注者が設計図書に基づき採用した機材の材料の品質・工法・性能等 について、設計図書の特記仕様書に定める内容及び一般財団法人ベターリビングの「優 良住宅部品認定基準 改修用サッシ」と整合が取れていることを確認すること。なお不 整合があった場合、担当職員と協議を行い、工事受注者に適切に指導すること。 ロ 受託者は、工事受注者から製作図の提出を受けた場合は上記イとの整合性を確認する こと。なお不整合があった場合、事象により必要に応じて、適宜、担当職員と協議を行 い、適切に工事受注者へ指導すること。 ハ 受託者は、改修する全ての窓建具について、工事受注者がメーカー等と作成した窓建 具のチェックシートを活用して、仕様・設計図・施工図等に不整合が無いか確認し、施 工間違い防止に努めること。 (2) 安全管理に関する業務 ① 総則 イ 受託者は、現場における安全、その他の規則について関係法令等及び別冊1「保全工 事監理ハンドブック」の記載事項を厳守するとともに、工事受注者に対し、これらを遵 守させるように、指導及び監督を行わなければならない。 ロ 受託者は、関係法令等を遵守し、団地居住者・近隣居住者等に対する安全を確保する ために、工事受注者から定期的な点検報告を受けるとともに、自ら安全管理に係る点検・ パトロールを日常的に実施し、安全その他の規則について関係法令を遵守しているかを 確認すること。 - 4 - ハ 団地内工事はお客様が住まいながらの工事になることから、歩行者の通行部分等にお ける安全確保を最優先とし、特に子どもや高齢者などの通行に対する危険等が無いよう、 適切に工事受注者を指導すること。 ② 緊急連絡体制の整備 イ 受託者は、工事現場における事故等の対応について、「緊急連絡体制(休日等の対応を 含む。)」を明確にし、事故等が発生した場合、担当職員、総主任、工事受注者及び関係 者(担当職員から指示のある連絡先)へ速やかに連絡できる体制を整えること。特に現 場稼働時間中(土曜日を含む。)は、常時連絡が取れる体制を整えること。なお、緊急連 絡体制は別冊3様式 2「業務実施計画書」に記載し、担当職員へ報告して承認を得るこ と。 ロ 受託者は、工事が3連休以上となる場合及び台風をはじめとする自然災害が発生する おそれがある場合、その前後に原則工事受注者と一緒に仮設等に係る安全対策を巡回確 認し、担当職員へ報告すること。また
出典
UR西日本支社入札情報 発注機関:UR都市機構西日本支社
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この機関の過去の落札実績 ベータ

この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。

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