特産関係業務システムの仮想化基盤等に係る保守・運用支援等委託業務及びクラウドサービス提供等業務に係る一般競争入札(総合評価落札方式)の実施について
農畜産業振興機構(ALIC)(東京都)/前年度
締切
非公表
開札
非公表
公告日
01/21
2026年
予定価格
非公表
この案件は公表されていません
基本情報
- 発注機関
- 農畜産業振興機構(ALIC)
- 所在地
- 東京都
- 入札方式
- 前年度
- データの出どころ
- 農畜産業振興機構(ALIC)入札情報
- 取得日時
- 2026/07/05 01:15
案件の詳細
入 札 公 告
次のとおり総合評価落札方式による一般競争入札に付します。
令和8年1月21日
独立行政法人農畜産業振興機構
契約事務責任者 理事 玉原 雅史
記
1 入札に付する事項
(1)件 名:特産関係業務システムの仮想化基盤等に係る保守・運用支援
等委託業務及びクラウドサービス提供等業務
(2)仕 様:提案依頼書のとおり
2 契約期間等
(1)契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日
(2)履行場所 東京都港区麻布台二丁目2番1号
独立行政法人農畜産業振興機構
3 競争に参加する者に必要な資格
次の要件をいずれも満たす者とする。
(1)「競争参加資格審査等事務取扱要領」(平成15年10月1日付け15農畜
機第152号-4)第6条及び第7条に該当しない者であること。
1
「競争参加資格審査等事務取扱要領」(抜粋)
(有資格者としない者)
第6条 契約事務責任者は、契約を締結する能力を有しない者、破産者で復権を得ない者及び
暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」
という。)第32条第1項各号に該当する者を有資格者にしないものとする。
(有資格者としないことができる者)
第7条 契約事務責任者は、次の各号の一に該当すると認められる者を、その事実があった後
3年間有資格者としないことができるものとする。これを代理人・支配人として使用するも
のについても同様とする。
(1)契約の履行に当たり故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量
に関し不正の行為をした者
(2)公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し若しくは不正な利益を得るために
連合した者
(3)落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げた者
(4)監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げた者
(5)正当な事由がなくて契約を履行しなかった者
(6)資格審査申請書その他の資格審査に必要な書類に故意に虚偽の事実を記載した者
(7)資格審査の申請の時期の直前1年における法人税若しくは所得税又は事業税であって
納期の到来したものを当該申請の時までに納付していない者
(8)前各号の一に該当する事実があった後2年を経過しない者を契約の履行に当たり代理
人・支配人その他の使用人として使用した者
(9)その他有資格者と認められない相当な事由がある者
2 前項の規定にかかわらず、契約に係る指名停止等の措置基準(平成 23 年8月 25 日付け
23農畜機第2236号)の定めるところにより、有資格者を一定期間機構の契約に係る競争に
参加させないことができるものとする。
(2)入札時において、令和7・8・9年度全省庁統一資格における役務の提供
等のうち「情報処理」に登録されている者であること。又は令和7・8・9
年度独立行政法人農畜産業振興機構競争参加資格における役務等のうち「情
報処理」に登録されている者であること。
(3)5の(1)の交付期間内に入札説明書の交付を受けた者であること。
(4)入札説明書に示す内容を理解できること。
(5)契約時に機密保持契約書を締結できる者であること。
(6)令和8年2月19日(木)までに、機構内において、設計書等を閲覧し、
当該システムを十分に理解した者であること(現在、特産関係業務システム
の仮想化基盤等に係る保守・運用支援等委託業務を請け負っている者につ
いては、この限りではない。)。なお、閲覧に当たっては事前に4の問い合わ
2
せ先に連絡すること。(内容の説明は行わない。)
(7)その他入札説明書で定める要件を満たす者であること。
4 問い合わせ先
東京都港区麻布台二丁目2番1号(麻布台ビル南館4階)
独立行政法人農畜産業振興機構 特産運営部 特産原料課 田野
電 話 03(3583)8960
Email tokusan_skofukin(アットマーク)alic.go.jp
※1 Email の( )内は@に置き換えることとし、問い合わせはメールで
行うこと。
※2 問い合わせを行う際は、メールの件名に「特産関係業務システムの仮
想化基盤等に係る保守・運用支援等委託業務及びクラウドサービス提供
等業務に関する問い合わせ」と記載し、メール本文の最後に社名、連絡
先及び氏名を明記すること。
※3 問い合わせの受付は令和8年2月19日(木)正午までとし、問い合
わせ内容及びその回答は入札説明書の全受領者に共有する。
5 入札説明書の交付期間及び交付方法
(1)交付期間
令和8年1月21日(水)から令和8年2月19日(木)
(ただし、土日祝日を除く10時から17時まで。)
(2)交付方法
交付を希望する者は、4の問い合わせ先にその旨を連絡するとともに、別
紙1をメールにて提出すること。
入札説明書は、原則メールで交付するが、郵送での交付を希望する場合は、
郵送希望の旨を連絡すること。なお、対面による交付は行わない。
6 入札説明会
(1)日時
令和8年1月27日(火)13時30分から
3
(2)開催形式
WEB 会議形式による開催
(3)参加方法
参加を希望する者は、4の問い合わせ先に令和8年1月26日(月)まで
に別紙2をメールにて提出すること。なお、本入札への参加に当たって、入
札説明会への出席は必須でない。
7 入札書及び提案書の提出方法等
(1)提出期限
令和8年2月19日(木)17時00分(必着)
(2)提出場所
4の問い合わせ先に同じ
(3)提案書取扱者
4の担当者(田野)
(4)提出書類
提案依頼書の7の(3)の③のエに示す書類
(5)提出方法
本入札に参加を希望する者は(4)に示す書類を、取り扱い事業者におい
て引き受け日及び配達日が記録される郵便又は信書便若しくは持参により
提出すること。なお、入札書及び提案書等を郵送又は持参する日までに、4
の問い合わせ先に別紙3をメールにて提出すること。
※1 提出に当たっては、入札書を封かんした封印用封筒のうち、初度入札
の入札書在中の封筒には「1回」、再度入札以降の入札書在中の封筒に
は「2回」「3回」等記載して、それらをまとめ、別の封筒に封入する
こと。
※2 入札の公平性、透明性を確保するため、入札書は密封すること。
(6)その他
匿名として評価するため、提案書及び評価項目一覧は、応札者の名称や氏
名が分かる(担当者の氏名、企業ロゴ等応札者の名称や氏名が事実上分かる
ものを含む。)箇所を全てマスキングしたものを含めて提出すること。マス
4
キングを行っていない箇所を見つけた場合は、当該応札者に通知の上、(3)
の提案書取扱者がマスキングを行う。
8 企画提案会
(1)日時
令和8年2月20日(金)から令和8年2月25日(水)
(2)開催形式
書面審査
(3)その他
7による提案書等の提出後、審査を行う過程で、機構から当該提案書等の
提出者に対して、メール等で質問を行う場合がある。
質問への回答は、令和8年2月25日(水)正午までに行うこと。
9 開札
(1)日時
令和8年2月26日(木)11時00分から
(2)場所
独立行政法人農畜産業振興機構 南館4階会議室
10 落札者の決定
機構がすべての必須項目の要求要件を満たすと判断した提案書及び有効な
入札書による入札を行った者であって、その入札金額が、独立行政法人農畜
産業振興機構契約事務細則(平成15年10月1日付け15農畜機第152
号-2)第13条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、
かつ提出した提案書と入札金額を当該入札説明書の評価手順書に記載された
方法で評価、計算し得た総合評価点が最も高かった者を落札者とする。
11 独立行政法人の契約に係る情報の公表について
独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直し
の基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一
5
定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当
該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めると
されているところである。
これに基づき、以下のとおり、当機構との関係に係る情報を当機構のホーム
ページで公表するので、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の
上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行うこと。なお、案件への応札若し
くは応募又は契約の締結をもって同意されたものとする。
(1)公表の対象となる契約先
次のいずれにも該当する契約先
①当機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又
は課長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧
問等として再就職している
②当機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占め
ていること。
(2)公表する情報
上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、
契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表する。
①当機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当機構OB)の人数、職
名及び当機構における最終職名
②当機構との間の取引高
③総売上高又は事業収入に占める当機構との間の取引高の割合について
3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上
のいずれかに該当する旨
④一者応札又は一者応募である場合はその旨
(3)当方に提供する情報
①契約締結日時点で在職している当機構OBに係る情報(人数、現在の職名
及び当機構における最終職名等)
②直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当機構との間の取引高
(4)公表日
契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内
6
12 その他
(1)契約手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金
免除
(3)入札の無効
本公告に示した競争の参加に必要な資格のない者の入札及び入札の条件
に違反した入札は無効とする。
(4)契約書作成の要否
要
(5)その他
詳細は入札説明書による。
7
(別紙1)
「特産関係業務システムの仮想化基盤等に係る保守・運用支援等委
託業務及びクラウドサービス提供等業務」に係る入札説明書交付願
令和8年 月 日
独立行政法人農畜産業振興機構
契約事務責任者 殿
住 所
法人名
標記の件に係る入札説明書の交付を希望いたします。
なお、入札説明書の交付及び設計書等の閲覧に当たって、当社は、下記2の
事項を厳守することを、ここに誓約いたします。
記
1 担当者情報
所属及び役職
氏名
電話番号
メールアドレス
当機構発行の資格確認通知に記載の登録
番号又は全省庁統一資格の業者コード
2 誓約事項
(1)本入札に関する手続において、知り得た情報のうち、公知の情報以外(入
札説明書を含む。以下「秘密情報」という。)を本入札に関係する役職員以
外の者に対して開示又は漏洩いたしません。
(2)秘密情報は本入札のための検討のみに利用いたします。
(3)当社が秘密情報を外部に開示又は漏洩したことにより、貴機構が損害を
被った場合には、損害賠償等について真摯に対応いたします。
(別紙2)
「特産関係業務システムの仮想化基盤等に係る保守・運用支援等委
託業務及びクラウドサービス提供等業務」に係る説明会出席届
令和8年 月 日
独立行政法人農畜産業振興機構
契約事務責任者
理事 玉原 雅史 殿
住 所
法人名
「特産関係業務システムの仮想化基盤等に係る保守・運用支援等委託業務及
びクラウドサービス提供等業務」に係る説明会への出席を希望します。なお、
説明会への出席等に関する担当者は下記のとおりです。
記
(担当者)
所属・役職
担当者氏名
電話番号
FAX番号
E-mail アドレス
※ 出席者複数の場合は、お手数ですが出席者それぞれについて記入して下
さい。
(別紙3)
「特産関係業務システムの仮想化基盤等に係る保守
関連文書
入札への参加・仕様書の取得は発注機関の公式サイトで行えます
公告資料を開く(PDF等) →
この機関の過去の落札実績
ベータ
この機関の過去の落札実績はGovBaseに未収録です(収録範囲を正直に表示しています)。