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長崎地方検察庁(R8)仮庁舎新 営工事(電子入札及び電子契約対象案件)

九州地方整備局(福岡県)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事)

締切 非公表
開札 非公表
公告日 06/08 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
九州地方整備局
所在地
福岡県
入札方式
官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
データの出どころ
官報(政府調達)
取得日時
2026/07/19 01:35
案件の詳細
1 工事概要  品目分類番号 41  工事名 長崎地方検察庁(R8)仮庁舎新 営工事(電子入札及び電子契約対象案件)  工事場所 長崎県長崎市桶屋町65  工事内容 本工事は、長崎地方検察庁仮庁 舎の新営を行う工事である。 用途 庁舎(仮庁舎) 構造・階数 軽量鉄骨造 地上3階建て 規模 延べ面積 305265 敷地面積 150788  工期 契約締結の翌日から令和9年12月27 日まで  使用する主要な資機材 板 ガ ラ ス : 約 200、その他コンクリート、鉄筋等は受注 者採用メーカー仕様による。  本工事は、入札時に施工計画等の提案を受 け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評 価して落札者を決定する総合評価落札方式 (技術提案評価型(S型))の工事のうち、品 質確保の為の体制その他の施工体制の確保状 況を確認し、施工内容を確実に実現できるか どうかについて審査し、評価を行う施工体制 確認型総合評価落札方式の試行工事である。  本工事は、賃上げを実施する企業に対して 総合評価における加点を行う工事である。  本工事は、ワーク・ライフ・バランス等を 推進する企業を評価する適用工事である。  本工事は、契約締結後に施工方法等の提案 を受け付ける契約後VE方式の試行工事であ る。ただし、総合評価に係る技術提案の範囲 は対象としない。 モニターカメラの設置費用については、工 事の監督補助として活用するものについては 発注者が負担するが、工事現場内の安全対策 として活用するものについては受注者が負担 するものとする。  本工事において、調査基準価格を下回った 価格をもって契約する場合は、ビデオ撮影に より不可視部分の出来形管理を行うものとす る。  本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化 ビデオ撮影した映像については、監督職員 等に関する法律」(平成12年法律第104号)に へ提出するものとする。 基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物 の再資源化等の実施が義務付けられた工事で ある。  本工事は、建設業法(昭和24年法律第100 号)第26条第3項ただし書の規定の適用を受 ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」と いう。)の配置は認めない。  本工事においては、資料の提出及び入札等 を電子入札システムにより行う。 ただし、紙入札の申請に関しては、九州地 方整備局総務部契約課に承諾願を提出して行 うものとする。  本工事は、入札説明書等を電子入札システ ムからダウンロードして入札手続きを行う工 事である。  本工事は、契約手続きにかかる書類の授受 を、原則として電子契約システムで行う工事 である。 また、電子契約システムによりがたい場合 は、発注者の承諾を得て紙方式とすることが できるものとする。  本 工 事 は、『「公共工事の品質確保に関す る 新 た な 取 組」 の 試 行 運 用 に つ い て』(H 18. 5.16国九整契第512号他)に基づき、 入札説明書別紙1「低入札価格調査制度調査 対象工事に関する事項」により、低入札価格 調査制度調査対象工事に対する取り組みを行 う試行工事である。  本工事において、調査基準価格を下回った 価格をもって契約する場合は、工事の監督補 助及び安全対策を目的として、工事現場にモ ニターカメラを設置するものとする。  本工事は、入札時積算数量書活用方式の対 象工事である。(詳細は入札説明書による。)  快適トイレの設置 本工事は、現場及び技 術に関する説明事項に記載の仕様を満たす快 適トイレを設置することを原則とする。  本工事は、「デジタル工事写真の小黒板情報 電子化」の対象工事である(詳細は現場及び 技術に関する説明事項による。)。  本工事は、工事関係者間の情報を電子的に 交換・共有することにより業務の効率化を図 る情報共有システムの活用対象工事である。 適用にあたっては、国土交通省大臣官房官庁 営繕部が定める「工事施工中における受発注 者間の情報共有システム機能要件 2019年版 営繕工事編」を満たす情報共有システムを 使用すること。(詳細は現場及び技術に関する 説明事項による。)  本工事は、労働基準法の時間外労働規制を 踏まえ、週休2日を前提に工期を設定する工 事である。  本工事は、契約変更手続きの透明性を確保 するため、契約変更前に必要に応じて第三者 による適正性チェックを実施する試行工事で ある。  本工事は、建設キャリアアップシステム活 用推奨モデル営繕工事の試行対象工事である (詳細は現場及び技術に関する説明事項によ る)。  本工事は、建設現場の遠隔臨場を行う対象 工事である。(詳細は現場及び技術に関する説 明事項による。)  本工事は、受注者が入札時又は工事中に生 産性向上技術(ただし、発注者指定の技術を 除く。)に関する技術提案を行い、履行による 効果が確認された場合、請負工事成績評定要 領に基づき評価する対象工事である。  本工事は、申請期間中に、特定の配置予定 技術者が拘束されることを緩和するため、入 札書の提出期限までに配置予定技術者の資格 等に関する資料の提出を求め、配置予定技術 者に対する要件が満足しているか審査を行う 試行工事である。なお、要件を満たしていな い場合は、当該者の行った入札は無効とする。 2 競争参加資格  予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165 号)(以下「予決令」という。)第70条及び第71 条の規定に該当しない者であること。  九州地方整備局における建築工事に係る一 般競争参加資格の認定を受けていること(会 社更生法(平成14年法律第154号)に基づき 更生手続開始の申立てがなされている者又は 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づ き再生手続開始の申立てがなされている者に ついては、手続開始の決定後、当該地方整備 局長が別に定める手続に基づく一般競争参加 資格の再認定を受けていること。)。  会社更生法に基づき更生手続開始の申立て がなされている者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者(上記 の再認定を受けた者を除く。)でないこと。  九州地方整備局における建築工事に係る一 般競争参加資格の認定の際に、客観的事項(共 通事項)について算定した点数(経営事項評 価点数)が1200点以上であること(上記 の再認定を受けた者にあっては、当該再認定 の際に、経営事項評価点数が1200点以上で あること。)。  平成23年度以降に、元請けとして完成し、 引き渡しが完了した建築一式工事で、以下の の要件を満たす同種工事の施工実績(民間 工事の施工実績を含む。)を有すること(受注 形態を明らかにするものとし、甲型共同企業 体の構成員としての実績は、出資比率が20% 以上の場合のものに限る。乙型共同企業体の 施工実績については、出資比率に関わらず各 構成員が施工を行った分担工事の実績である こと。)。 なお、用途の要件がない場合にあっても一 戸建ての住宅、兼用住宅及び長屋(テラスハ ウス)は施工実績として認めない。 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 月 日  月  年  和 令   以下の要件は、同一建築物の工事であるこ と。 ・用途 以下のいずれでもよい。 〇事務所・庁舎又は類似施設 ・構造 以下のいずれでもよい。 〇鉄骨鉄筋コンクリート造 〇鉄骨造(軽量鉄骨造を含む) ・階数 地上3階建て以上 ・規模 延べ面積:3000以上(増築工 事にあっては増築部分の面積) ・工事内容 以下のいずれでもよい。 〇新築工事 〇増築工事(増築部分の工事に限る。) 同種工事として認める類似施設とは、事務 室(上級室を含む。)、会議室、研究室、人文 科学系の研究室及びこれらに類する室(教室 及び実験室を除く。)の合計面積(これらに付 属する共用部分を含む)が、申請する建築物 の延べ面積の1/2を超えるもの。 また、複合用途建築物については、同種工 事として認める用途部分が同種工事として求 める規模以上ある建築物については、同等の 施工実績があるものと見なし、同種工事とし て認める用途の部分が全体の過半を占め、か つ全体が同種工事として求める規模以上ある 建築物についても、同等の施工実績があるも のと見なす。 ただし、経常建設共同企業体にあたっては、 構成員のいずれか1社が上記同種工事の実績 を有すること。 また、当該実績が地方整備局、北海道開発 局若しくは沖縄総合事務局開発建設部(いず れも港湾空港関連及び農林水産関連を除く) の発注工事又は工事成績相互利用適用対象工 事(※)に係る実績である場合にあっては、 工事成績評定通知書の評定点が65点未満であ るもの又は工事成績評定の対象であるにも関 わらず工事成績評定通知を受けていないもの は実績として認めない。 なお、工事成績相互利用適用対象工事以外 の工事成績評定通知書の再発行等について は、該当工事発注機関に確認すること。 ※工事成績相互利用適用対象工事とは、入札 説明書別紙4に示す工事成績相互利用登録 発注機関が発注した工事(以下同じ。)   ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 月 日  月  年  和 令  次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監 理技術者を当該工事に配置できること。 また、建設業法(昭和24年法律第100号) 第26条第3項及び建設業法施行令(昭和31年 政令第273号)第27条第1項に該当する場合 は、当該技術者は専任でなければならない。  1級建築施工管理技士若しくは一級建築 士又は国土交通大臣がこれらの者と同等以 上の能力を有するものと認定した者である こと。また、建設業法第7条第2号又は第 15条第2号に定める営業所の専任技術者と 重複していないこと。  平成23年度以降に、元請けの技術者とし て、工事が完成し、引き渡しが完了した建 築一式工事で、以下のの要件を満たす同 種工事の施工経験(民間工事の施工経験を 含む。)を有する者であること。(受注形態を 明らかにするものとし、甲型共同企業体の 構成員としての施工経験は、出資比率が 20%以上の場合のものに限る。乙型共同企 業体の施工経験については、出資比率に関 わらず各構成員が施工を行った分担工事の 経験であること。) 1人の主任(監理)技術者が施工経験の 全ての要件を満たさなければならない。 なお、経常建設共同企業体にあっては、 構成員のいずれか1人の主任(監理)技術 者が同種工事の経験を有していればよい。 以下の要件は、同一建築物の工事である こと。 ・用途 以下のいずれでもよい。 〇事務所・庁舎又は類似施設 ・構造 以下のいずれでもよい。 〇鉄骨鉄筋コンクリート造 〇鉄骨造(軽量鉄骨造を含む) ・階数 地上2階建て以上 ・規模 延べ面積:1000以上(増築 工事にあっては増築部分の面積) ・工事内容 以下のいずれでもよい。 〇新築工事 〇増築工事(増築部分の工事に限る。) 同種工事として認める類似施設とは、事 務室(上級室を含む。)、会議室、研究室、 人文科学系の研究室及びこれらに類する室 (教室及び実験室を除く。)の合計面積(こ れらに付属する共用部分を含む)が、申請 する建築物の延べ面積の1/2を超えるも の。 また、複合用途建築物については、同種 工事として認める用途部分が同種工事とし て求める規模以上ある建築物については、 同等の施工実績があるものと見なし、同種 工事として認める用途の部分が全体の過半 を占め、かつ全体が同種工事として求める 規模以上ある建築物についても、同等の施 工実績があるものと見なす。 ただし、当該実績が地方整備局、北海道 開発局若しくは沖縄総合事務局開発建設部 (いずれも港湾空港関連及び農林水産関連 を除く)の発注工事又は工事成績相互利用 適用対象工事(※)に係る実績である場合 にあっては、工事成績評定通知書の評定点 が65点未満であるもの又は工事成績評定の 対象であるにも関わらず工事成績評定通知 を受けていないものは実績として認めな い。 なお、工事成績相互利用適用対象工事以 外の工事成績評定通知書の再発行等につい ては、該当工事発注機関に確認すること。 さらに、当該経験が、工期1年未満の工 事にあっては工期の半分未満の従事期間、 工期1年以上の工期の工事にあっては6ヶ 月未満の従事期間である場合は原則経験と して認めない。  監理技術者にあっては、監理技術者資格 者証及び監理技術者講習修了証を有する者 であること。登録基幹技能者が主任技術者 となる場合にあっては、登録基幹技能者講 習修了証を有する者であること。  配置予定の主任(監理)技術者にあって は直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であ るので、その旨を明示することができる資 料を提出するものとし、その明示がなされ ない場合は入札に参加できないことがあ る。 また、次に掲げる通達において定められ た在籍出向の要件に適合しない場合又は当 該要件に適合することを証する資料の提出 がなされない場合は入札に参加できない。 なお、当該要件に適合しない者を監理技 術者等として設置していることが確認され た場合は契約を解除する。 1)「建設業者の営業譲渡又は会社分割に 係る主任技術者又は監理技術者の直接的 かつ恒常的な雇用関係の確認の事務取扱 いについて」 2)「官公需適格組合における組合員から の在籍出向者たる監理技術者又は主任技 術者の直接的かつ恒常的な雇用関係の取 扱い等について」 3)「企業集団内の出向社員に係る監理技 術者等の直接的かつ恒常的な雇用関係の 取扱い等について」 4)「持株会社の子会社が置く主任技術者 又は監理技術者の直接的かつ恒常的な雇 用関係の取扱いについて(改正)」  上記〜について確認できる書類を入 札書の提出期限までに提出すること。該当 書類が提出されない場合は、当該者の行っ た入札は無効とする。  競争参加資格確認申請書(以下「申請書」 という。)及び競争参加資格確認資料(以下「技 術資料」という。)の提出期限の日から開札の 時までの期間に、九州地方整備局長から工事 請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和 59年3月29日付け建設省厚第91号)に基づく 指名停止を受けていないこと。  上記1に示した工事に係る設計業務等の受 託者である設計共同体の各構成員又は当該構 成員と資本若しくは人事面において関連があ る又は特別な提携関係等がある建設業者でな いこと(詳細は入札説明書による。)。  入札に参加しようとする者の間に以下の基 準のいずれかに該当する関係がないこと。  資本関係 次のいずれかに該当する二者 の場合。  子会社等(会社法(平成17年法律第86 号)第2条第3号の2に規定する子会社 等をいう。において同じ。)と親会社等 (同条第4号の2に規定する親会社等を いう。において同じ。)の関係にある場 合  親会社等を同じくする子会社等同士の 関係にある場合  人的関係 次のいずれかに該当する二者 の場合。ただし、については、会社等(会 社法施行規則(平成18年法務省令第12号) 第2条第3項第2号に規定する会社等をい う。以下同じ。)の一方が民事再生法第2条 第4号に規定する再生手続が存続中の会社 等又は更生会社(会社更生法第2条第7項 に規定する更生会社をいう。)である場合を 除く。  一方の会社等の役員(会社法施行規則 第2条第3項第3号に規定する役員のう ち、次に掲げる者をいう。以下同じ。)が、 他方の会社等の役員を現に兼ねている場 合 1)株式会社の取締役。ただし、次に掲 げる者を除く。  会社法第2条第11号の2に規定す る監査等委員会設置会社における監 査等委員である取締役  会社法第2条第12号に規定する指 名委員会等設置会社における取締役  会社法第2条第15号に規定する社 外取締役  会社法第348条第1項に規定する 定款に別段の定めがある場合により 業務を執行しないこととされている 取締役 2)会社法第402条に規定する指名委員 会等設置会社の執行役 3)会社法第575条第1項に規定する持 分会社(合名会社、合資会社又は合同 会社をいう。)の社員(同法第590条第 1項に規定する定款に別段の定めがあ る場合により業務を執行しないことと されている社員を除く。) 4)組合の理事 5)その他業務を執行する者であって、 1)から4)までに掲げる者に準ずる 者  一方の会社等の役員が、他方の会社等 の民事再生法第64条第2項又は会社更生 法第67条第1項の規定により選任された 管財人(以下単に「管財人」という。)を 現に兼ねている場合  一方の会社等の管財人が、他方の会社 等の管財人を現に兼ねている場合  その他入札の適正さが阻害されると認め られる場合 組合(共同企業体を含む。)と その構成員が同一の入札に参加している場 合その他上記又はと同視しうる資本関 係又は人的関係があると認められる場合。  警察当局から、暴力団員が実質的に経営を 支配する建設業者又はこれに準ずるものとし て、国土交通省発注工事等からの排除要請が あり、当該状態が継続している者でないこと。 3 総合評価に関する事項等  本工事の総合評価は以下のとおり実施す る。 1)施工体制(施工体制評価点)  品質確保の実効性:15点  施工体制確保の確実性:15点 2)技術提案(加算点) ◆現場状況に適合した施工上の課題に関す る事項  特別な安全対策:20点  環境の維持:20点 ◆工事目的物の性能・機能に関する事項  生産性向上技術に関する事項:20点 ◆賃上げの実施に関する評価  賃上げの実施を表明した企業等:2点  賃上げ基準に達していない場合等の減 点:−3点 ◆WLB(ワーク・ライフ・バランス)の 認定に関する評価  WLB(ワーク・ライフ・バランス) の認定:1点  入札参加者は、価格及び技術資料をもって 入札を行い、の要件に該当する者のうち、 によって得られる標準点、施工体制評価点 (0〜30点)及び加算点(0〜63点)の合計 を入札価格で除した数値(以下、「評価値」と いう。)の最も高い者(複数存在する場合は による。)を落札者とする。  評価対象要件  入札価格が予決令第79条の規定に基づ いて作成された予定価格の制限の範囲内 であること。  評価値が標準点(100点)を予定価格 で除した数値(以下、「基準評価値」とい う。)に対して下回らないこと。  評価方法  標準点 当該工事について、入札説明 書等に記載された要求要件を実現できる と認められる場合には、標準点100点を 与える。  施工体制評価点及び加算点 の評価 項目について、施工体制評価点及び加算 点を与える。  評価項目及び得点配分 評価項目( 〜)毎に評価を行い、及びにお ける評価点の合計点を施工体制評価点と し、〜における評価点の合計点を加 算点とする。  評価値の最も高い者が2人以上あるとき は、くじへと移行する。くじは、電子入札 システムの電子くじにて実施する。  技術提案資料の作成 技術提案資料は入札 説明書に基づき作成するものとする。  ヒアリングの実施(施工体制の審査) ど のように施工体制を構築し、それが入札説明 書等に記載された要求要件の実現確実性の向 上につながるかを審査するためのヒアリング を実施するとともに、ヒアリングに際して追 加資料を求めることがある(詳細は入札説明 書による。)。  その他 技術提案に基づく施工計画の採否 については、競争参加資格の確認結果に併せ て電子入札システム(紙により申請した場合 は、紙)にて通知する。 4 担当部局 〒8120013 福岡市博多区博多駅東2丁目10 番7号(福岡第二合同庁舎) 国土交通省九州 地 方 整 備 局 総 務 部 契 約 課 契 約 第 二 係 電 話 0924763509(内線2532) 5 入札説明書の交付及び申請書の提出に係る事 項  入札説明書の交付期間及び方法  交付期間:別表1、に示す。  交付場所:電子入札システムにより交付 する。 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 月 日  月  年  和 令   ただし、電子入札に対応していない等の理 由でダウンロードによる入手ができない場 合は、交付終了日の2日前までに上記4の 担当部局に連絡すること。  入札保証金の納付等に係る書類の提出方法  提出期間:別表1、に示す。  提出場所:上記4に同じ。  提出方法:提出場所への持参又は郵送等  申請書の提出方法 1)申請書に関する資料(配置予定技術者の 資格に関する資料(別記様式3)を除く)  提出期間:別表1、に示す。  提出場所:上記4に同じ。  提出方法:  電子入札の場合 電子入札システム により提出。ただし、容量が10MBを 超える場合は、提出場所への持参又は 郵送等(郵送は書留郵便に限る。託送 は書留郵便と同等のものに限る。提出 期間内必着。以下同じ。)により提出す ること。  紙入札方式による場合 提出場所へ の持参又は郵送等により提出するこ と。  申請書及び技術資料等は、提出期限 以降の内容変更又は取り下げは認めな い。ただし、取り下げについては入札 説明書に示す場合を除く。 2)配置予定技術者の資格に関する資料(別 記様式3)  提出期間:別表1、に示す。  提出場所:上記4に同じ。  提出方法:電 子 メ ー ル に よ り 提 出。 メールの題名は「【工事名】+技術者資料 +【企業名】」とし、メール送信後、電話 による受信確認を必ず行うこと。 提出先メールアドレス: qsr-shinseikeiyaku@ki.mlit.go.jp 連絡先:4に同じ  上記2)に掲げる競争参加者に要求される 競争参加資格に係る確認は、申請書の提出期 限の日をもって行うものとする。 なお、配置予定技術者の競争参加資格につ いては、入札書の提出期限までに提出される 「別記様式3」により資格要件を満たす事が 確認される事を停止条件として通知する。 ※配置予定技術者に関する審査基準日は、競 争参加資格確認申請書の提出期限日とす る。 により提出すること。  入札、開札の日時、場所及び入札書の提出 方法  入札書の提出方法:入札書は、電子入札 システムにより提出すること。ただし、支 出負担行為担当官(以下、「当職」という。) の承諾を得た場合は、紙により九州地方整 備局総務部契約課契約第二係に持参又は郵 送(書留郵便に限る。)すること。電送(ファ クシミリ)による提出は認めない。  入札書の締切日時:  電子入札対応の場合 別表1、に示 す期日。  紙入札方式による場合 上 記  に 同 じ。  開札の日時:別表1、に示す日時。  開札の場所:〒8120013 福岡市博多区 博多駅東2丁目10番7号(福岡第二合同庁 舎) 国土交通省九州地方整備局契約課入 札室  電子入札により送信された入札書(紙入札 による参加が認められている場合は、提出さ れた入札書。)については、入札心得第6条各 号に該当するものを除き、入札金額の誤記入 又は積算ミス等により意図しない金額による 入札を行った場合においても有効なものとし て取り扱うこととなるので留意すること。ま た、落札決定後に当該契約を辞退する場合は、 原則として、指名停止措置が講じられるので 留意すること。 6 その他  契約の手続において使用する言語及び通貨 は、日本語及び日本国通貨に限る。  入札保証金及び契約保証金  入札保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行福岡支店)。ただし、利付国債の提 供(取扱官庁 九州地方整備局)又は銀行 等の保証(取扱官庁 九州地方整備局)を もって入札保証金の納付に代えることがで きる。また、入札保証保険契約の締結を行っ た場合又は契約保証の予約を受けた場合 は、入札保証金を免除する。   ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 月 日  月  年  和 令  契約保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行福岡支店)。ただし、利付国債の提 供(取扱官庁 九州地方整備局)又は金融 機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官 庁 九州地方整備局)をもって契約保証金 の納付に代える事ができる。また、公共工 事履行保証証券による保証を付し、又は履 行保証保険契約の締結を行った場合は、契 約保証金を免除する。  入札の無効 本公告に示した競争参加資格 のない者のした入札、申請書又は技術資料等 に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に 関する条件に違反した入札は無効とする。  落札者の決定方法 予決令第79条の規定に 基づいて作成された予定価格の制限の範囲内 で、上記4に定めるところに従い、評価値の 最も高い者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格に よっては、その者により当該契約の内容に適 合した履行がなされないおそれがあると認め られるとき又はその者と契約を締結すること が公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れが あって著しく不適当であると認められるとき は、予定価格の制限の範囲内で、当職の定め る最低限の要求要件を全て満たして入札した 他の者のうち評価値が最も高い者を落札者と することがある。  総合評価落札方式に伴う技術提案 本工事 における施工計画の提出にあたって、入札説 明書の別冊図面及び別冊仕様書に参考として 示された図面及び仕様書(標準案)の内容に ついて、これと異なる施工方法等(技術提案) で施工しようとする場合は、その内容を示し た施工計画を提出すること。 技術提案による施工計画が適正と認められ ない場合又は標準案により施工しようとする 場合は、標準案による施工を行うことを示す 資料を提出すること。 また、提出を行う技術提案書の作成にあ たっては、当該入札に参加しようとする他の 技術提案提出者と技術提案の内容等につい て、いかなる相談・協議等も行ってはならな い。これに違反した場合は、当該入札に係る 競争参加資格を与えないものとする。  配置予定技術者と建設業法第7条第2号又 が、競争に参加するためには、開札の時にお は第15条第2号に定める営業所の専任技術者 いて、当該一般競争参加資格の認定を受け、 (以下「営業所の専任技術者」という。)の重 かつ、競争参加資格の確認を受けていなけれ 複確認 入札に参加し落札者となった者は、 ばならない。 落札決定後、契約締結までに、配置予定技術 当該一般競争参加資格の認定に係る申請 は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和8 年3月31日付け国土交通省大臣官房会計課 長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長 公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建 設共同企業体である場合においては、その代 表者。)の本店所在地(日本国内に本店がない 場合においては、日本国内の主たる営業所の 所在地。以下同じ。)の区分に応じ、同別記に 定める提出場所において、随時受け付ける。 また、当該者が申請書及び技術資料等を提出 したときに限り、九州地方整備局総務部契約 課(〒8120013 福岡県福岡市博多区博多駅 東2107福岡第二合同庁舎 電話092 4763509)においても当該一般競争参加資 格の認定に係る申請を受け付ける。  詳細は入札説明書による。 7 Summary  Official in charge of disbursement of the procuring entity : KAKISHITA Yoshihiro Director‑General of Kyushu Regional De‑  Contact point for tender documentation : The Contract Division, Kyushu Regional Development Bureau, Ministry of Land, Inf‑ and Tourism, rastructure, Transport 21017, Hakataeki‑Higashi, Hakata Ward, Fukuoka City, 8120013, Japan, TEL+81924763509 EX. 2532 別表1 本入札手続きに係る期間等  入札説明書の交付期間 令和8年6月8日 から令和8年9月9日までの土曜日、日曜日 及び祝日を除く毎日、9時00分から18時00分 まで。(最終日は入札書受付締切予定時刻であ る12時00分。)  申請書及び資料等の提出期間 令和8年6 月8日から令和8年7月8日までの土曜日、 日曜日及び祝日を除く毎日、9時30分から17 時00分まで。(ただし、最終日は12時00分ま で。)  入札保証金の納付等に係る書類の提出期間 令和8年7月27日から令和8年9月9日ま での土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、9 時30分から17時00分まで。(ただし、最終日は、 入札書受付締切予定時刻である12時00分。)  入札書及び配置予定技術者の資格等に関す る資料(別記様式3)の締切日時 令和8年 9月9日12時00分 velopment Bureau Ministry of Land, Inf‑  開札の日時 令和8年9月14日10時00分 rastructure, Transport and Tourism  Classification of the services to be pro‑ cured : 41 入 札 公 示  Subject matter of the contract : Construc‑ tion work for establishment of The Na‑ gasaki District Public Prosecutors Office 公募型プロポーザル方式に係る手続開始の 公示(建築のためのサービスその他の技術 的サービス(建設工事を含む)) Temporary Building  Time‑limit for the submission of applica‑ tion forms and relevant documents for the qualification : 12 : 00 P.M. 8 July 2026 次のとおり技術提案書の提出を招請します。 令和8年6月8日 国立大学法人電気通信大学 契約責任者 理事 大月 光康  Time‑limit for the submission of tenders by electronic bidding system : 12 : 00 P.M.
出典
官報(政府調達) 発注機関:九州地方整備局
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