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八代平野農業水利事業 流藻川排 水機場ポンプ製作据付建設工事

九州農政局(熊本県)/官報政府調達 / 入札公告の取消 新着

締切 11/12 あと78日
開札 非公表
公告日 08/24 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
九州農政局
所在地
熊本県
入札方式
官報政府調達 / 入札公告の取消
データの出どころ
官報(政府調達)
取得日時
2026/08/24 09:37
案件の詳細
1 工事概要  品目分類番号 41  工事名 八代平野農業水利事業 流藻川排 水機場ポンプ製作据付建設工事  工事場所 熊本県八代市日奈久新開町地内  工事内容 本工事は、八代平野土地改良事 業計画に基づき、流藻川排水機場にポンプ設 備を新設するものである。  主ポンプ設備 横軸斜流ポンプ 口径 2000㎜ 4台  動力伝達装置 1式  吸吐出管類 1式  弁類 1式  原動機 1式  補助機械設備 1式  付帯設備 1式  受変電・配電設備 1式  操作設備 1式  計装機器 1式  CCTV設備 1式  本工事は、工期の前に、建設資材や建設労 働者などが確保できるよう余裕期間制度を活 用する工事である。 詳細は、特別仕様書に示すとおりである。  工期 800日間(予定工期 令和9年1月 4日〜令和11年3月13日)  本工事は、提出された競争参加資格確認申 請書(以下「申請書」という。)及び競争参加 資格確認資料(以下「確認資料」という。)に 基づき、価格と価格以外の要素を総合的に評 価して落札者を決定する総合評価落札方式 (標準A型)の適用工事である。 また、品質確保のための体制その他の施工 体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に 実現できるかどうかについて審査し、評価を 行う施工体制確認型総合評価落札方式及び品 質・安全等の確保がされないおそれがある極 端な低価格での調達を見込んでいないかなど を厳格に調査する特別重点調査の試行工事で ある。  本工事は、予算決算及び会計令(昭和22年 勅令第165号)(以下「予決令」という。)第85 条に基づく調査基準価格(以下「調査基準価 格」という。)を下回った価格をもって契約す る者に対して、予決令第86条に規定する調査 (以下「低入札価格調査」という。)結果の公 表及び監督体制の強化等により品質確保等の 対策を実施する工事である。  本工事は、調査基準価格を下回った価格を もって契約する者に対して、施工確認段階等 において監督職員が文書により受注者に改善 を指示した場合、その回数に応じ以降の1年 間の九州農政局管内の別の新規工事における 総合評価落札方式の評価点等を減ずる試行工 事である。  本工事は、契約締結後に施工方法等の提案 を受け付ける契約後VE方式の試行工事であ る。  本工事は、建設工事に係る資材の再資源化 等に関する法律(平成12年法律第104号)に 基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物 の再資源化等の実施が義務付けられた工事で ある。  本工事は、入札説明書の交付、申請書及び 確認資料の提出・受領に関わる確認及び入札 について原則として電子入札システムで行う 対象工事である。ただし、電子入札システム によりがたい者であって、従来の紙入札方式 による承諾を得た者は紙入札方式で行うこと ができる。  本工事は、不足する建設資材の調達に要す る費用(購入費、輸送費)について、調達す る地域内の需要状況から、工事を円滑に実施 するため遠隔地から調達せざるを得ない場合 において、これらの費用の支出実績を踏まえ て最終精算変更時点で設計変更することがあ る。  本工事は、誰でも働きやすい現場環境(快 適トイレ)の整備について、監督職員と協議 し、変更契約においてその整備に必要な費用 を計上する試行工事である。  本工事は、ワーク・ライフ・バランス等推 進企業を評価する試行工事である。  本工事は、週休2日制工事の促進における 履行実績取組証明書の発行を行う工事であ る。  本工事は、確認資料の簡素化の取組として、 申請書及び確認資料のうち、本年度、一度提 出した確認資料と同様の内容の確認資料の提 出を省略することができる試行工事である。  本工事は、「総価契約単価合意方式(包括的 単価個別合意方式)」(以下「本方式」という。) の対象工事である。本工事では、契約変更等 における協議の円滑化に資するため、契約締 結後に、受発注者間の協議により総価契約の 内訳としての単価等(共通仮設費、現場管理 費及び一般管理費等を含む。)について合意す るものとする。 本方式の実施方式は、工事数量表の細別の 単価に請負代金比率(落札金額を予定価格で 除したもの)を乗じて得た各金額について合 意する方式とする。 本方式の実施手続は、「総価契約単価合意方 式実施要領(包括的単価個別合意方式)」(平 成30年9月21日付け30農振第1860号農林水産 省農村振興局整備部設計課長通知)及び「総 価契約単価合意方式実施要領の解説(包括的 単価個別合意方式)」によるものとする。  本工事は、入札書と技術提案書等(以下「技 術提案」という。)の提出を同時に行う試行工 事である。  本工事の施工に当たり、1日未満で完了す る作業量の作業が見込まれ、施工パッケージ 型積算基準と乖離があった場合において、1 日未満で完了する作業の積算の適用について 監督職員と協議し、設計変更することができ る。  本工事は、熱中症対策に資する現場管理費 の補正の試行工事の対象とし、日最高気温の 状況に応じた現場管理費の補正を行う対象工 事である。  本工事は、契約手続に係る書類の授受を、 原則として電子契約システムで行う対象工事 である。 なお、電子契約システムによりがたい場合 は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代える ものとする。 2 競争参加資格  予決令第70条及び第71条の規定に該当しな い者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人で あって、契約締結のために必要な同意を得て いる者は、第70条中、特別の理由がある場合 に該当する。  九州農政局管内における対象工事種別に係 る令和7・8年度一般競争(指名競争)参加 資格を付与されている有資格者業者のうち、 「機械器具設置工事」の確認を受けている者 又は九州農政局管内における対象工事種別に 係る令和7・8年度一般競争(指名競争)参 加資格の受付において申請を行い受理されて いるもので、開札時までに「機械器具設置工 事」の確認を受けている者であること。 なお、開札時において、令和7・8年度一 般競争(指名競争)参加資格のうち「機械器 具設置工事」の確認を受けていない者が行っ た入札は、競争に参加する資格を有しない者 が行った入札として「無効」とする。 ただし、会社更生法(平成14年法律第154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされ ている者又は民事再生法(平成11年法律第 225号)に基づき再生手続開始の申立てがな されている者については、手続開始の決定後、 九州農政局長が別に定める手続に基づく一般 競争(指名競争)参加資格の再確認を受けて いること。  会社更生法に基づき更生手続開始の申立て がなされている者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者でない こと。ただし、上記の再確認を受けた者を 除く。 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 月 日   月  年  和 令    施工実績 ア 平成23年4月1日から令和8年3月31日 (過去15年間)までに元請として自ら製作、 据付けし、完成・引渡しが完了した次に掲 げる同種工事の施工実績を有すること。な お、共同企業体にあっては、構成員のうち 1者が同種工事の施工実績を有すること。 また、共同企業体としての施工実績は出資 比率が20%以上の場合のものに限る。 元請として自ら製作、据付けとは、その 設備の主要装置・機器について自ら設計・ 製作し、設備機能全体を保証することであ る。また、設備の一部単体装置・機器とし て使用する製品で、一体設備として必要と なるシステムの設計を自社で行い、製作仕 様等を示し他社に外注する製品(委託生産 品・OEM生産品)については、自社製品 として扱う。 「自ら製作」とは、自社工場での製作に 限定するものではなく、その施工能力(総 合的な企画、調整及び指導)があることを 条件にしたものである。また、据付けも同 様である。 イ 同種工事とは、「ポンプ設備工」とし、規 模は問わないものとする。 また、当該実績が各地方農政局(沖縄総 合事務局(農林水産部)を含む。)の発注し た工事である場合にあっては、工事成績評 定表の評定点が入札説明書に示す点数未満 配置予定技術者の専任制については、以下 のとおり。 ・ 工場製作については、専任制を義務付け ない。 ・ 現場据付については、専任制を義務付け る。 ・ 工場製作担当者は、現場据付工事におけ る担当技術者(現場代理人、主任技術者以 外も可)として従事すること。ただし、常 駐する必要はない。 ア 配置予定技術者の資格  監理技術者(監理技術者資格者証及び 監理技術者講習修了証を有する者) a 技術士(機械・総合技術監理(機械)) b に示す要件のいずれかに該当する 者のうち、発注者から直接請け負い、 その請負金額が4500万円以上(平成 6年12月28日以前の工事については 3000万円以上、昭和59年10月1日以 前の工事については1500万円以上) の機械器具設置工事に関して2年以上 指導監督的な実務経験を有するもの c これらと同等以上の資格を有すると 認められる者  主任技術者 に示す要件に該当する 者又は以下に示すいずれかの資格を有す る者 a 指定学科を卒業後、機械器具設置工 事で下記の実務経験を有する者 ⅰ 高等学校(旧実業学校を含む。)、 専修学校専門課程 5年以上 ⅱ 高等専門学校(旧専門学校を含 む。)、専門士 3年以上 ⅲ 大学(旧大学を含む。)、高度専門 のものは、施工実績として認めない。 士 3年以上  保守管理体制 工事完成、引渡し後におい b 10年以上、機械器具設置工事の実務 ても会社組織(同系列会社のサービス組織含 む。)に、設備・製品に対する保守サービスを 行う体制が整備されていること。  次に掲げる基準を満たす監理技術者又は主 任技術者を当該工事に専任で配置できるこ と。ただし、建設業法施行令第27条第2項に 該当する場合は、その限りではない。 なお、配置予定技術者については、必ずし も一人の技術者である必要はなく、工場製 作・現場据付時で別の技術者を配置しても差 し支えないものとする。 経験を有する者 c これらと同等以上の資格を有する者 と国土交通大臣が認定した者 イ 配置予定技術者の施工経験 工 事 経 験 は、平成23年4月1日から令和8年3月31 日(過去15年間)までに元請として自ら製 作、据付けし、完成・引渡しが完了した、 下記ウに掲げる同種工事の工事経験を有す ること。 ただし、同種工事の工事経験として1年 未満の工期においては1/2以上、1年以 上の工期においては6か月以上の従事期間 の工事経験を有すること。 また、工場製作と現場据付で配置予定技 術者を変更する場合は、各々の期間(工場 製作・現場据付)が1年未満においては 1/2以上、1年以上においては6か月以 上の従事期間の工事経験を有することとす るが、工場製作が、一元的な管理体制(I SO9000S等認証取得業者又は工場総括責 任者の品質管理証明書の添付等)のもとで 行われる場合は、工場製作に関わる者の経 験は問わないものとする。 ウ 同種工事とは、「機械器具設置工事」とし、 規模は問わないものとする。  入札説明書に示す課題に対する技術的所見 が適正であること。  本工事に共同企業体として資料を提出した 場合、その構成員は単体として資料を提出す ることができない。  申請書の提出期限の日から開札時までの期 間に「九州農政局工事請負契約指名停止等措 置要領(平成15年9月1日付け15九総第412 号)」に基づく指名停止を受けていないこと。  上記1に示した工事に係る設計業務等の 受託者(受託者が設計共同体である場合にお いては、当該設計共同体の各構成員をいう。 以下同じ。)又は当該受託者と資本若しくは人 事面において関連がある建設業者でないこ と。  同一入札に参加しようとする複数の者の間 に資本関係又は人的関係がないこと。  農林水産省発注工事等からの暴力団排除の 推進について(平成19年12月7日付け19経第 1314号大臣官房経理課長通知)に基づき、警 察当局から、部局長に対し、暴力団員が実質 的に経営を支配する建設業者又はこれに準ず るものとして、農林水産省発注工事等からの 排除要請があり、当該状態が継続している者 でないこと。  社会保険未加入業者の確認 入札参加者が 届出の義務(健康保険法(大正11年法律第 70号)第48条の規定による届出の義務、厚 生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27 条の規定による届出の義務、雇用保険法(昭 和49年法律第116号)第7条の規定による届 出の義務)を履行しているかの確認を行うた め、建設業法施行規則(昭和24年建設省令第 14号)第21条の4に規定する通知書の写しを 申請書及び確認資料の提出時に提出するこ と。   ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 月 日   月  年  和 令 3 総合評価方式に関する事項  評価項目 ア 施工体制(品質確保の実効性、施工体制 確保の確実性) イ 技術提案 ウ 企業評価  総合評価の方法 ア 「標準点」を100点(入札説明書に示さ れた内容を満たしている場合に付与する点 数をいう。)とし、「施工体制評価点」の最高 点を30点とする。 イ 「施工体制評価点」の算出方法は、上記 評価項目のアに応じ、施工体制(品質確 保の実効性、施工体制確保の確実性)の評 価を行い、施工体制評価点を与える。 ウ 「加算点」の算出方法は、上記評価項 目(技術提案及び企業評価)について評価 した結果、得られた「評価点数の合計値」 に、加算点の最高点50点を評価点数の最高 点(満点)53点で除した値を乗じて求めら れる点数を「加算点」として与える。 (加算点=評価点数の合計値×(加算点 の最高点50点/評価点数の最高点53点)) エ 価格と価格以外の要素を総合的に評価す る施工体制確認型総合評価落札方式(標準 A型)は、入札参加者の「標準点」、「施工 体制評価点」及び「加算点」の合計を入札 参加者の入札価格で除して得た数値({標準 点+施工体制評価点+加算点}/入札価格、 以下「評価値」という。)により行う。 オ 施工体制評価点の評価結果が低い者に対 しては、「加算点」についても減じる措置を 行う。  落札者の決定方法 ア 入札参加者の「評価値」の最も高い者を 落札者とする。 なお、落札の条件は、次のとおりとする。  入札価格が予定価格の制限の範囲内で あること。  技術提案が、発注者の予定している最 低限の要求要件を下回らないこと。 また、「評価値」が、標準点を予定価格 で除した数値を下回らないこと。 ただし、落札者となるべき者の「評価 値」によっては、その者により当該契約 の内容に適合した履行がなされないおそ れがあると認められるとき又はその者と 契約を締結することが公正な取引の秩序 を乱すこととなるおそれがあって、著し く不適当であると認められるときは、入 札価格が予定価格の制限の範囲内である 者かつ適切な「評価値」と考えられる入 札をした者のうちから、「評価値」の最も 高い者を落札者とすることがある。 イ 上記アにおいて、「評価値」の最も高い者 が2者以上ある場合は、当該者にくじを引 かせて落札者を決定する。 ウ 落札者となるべき者の入札価格が調査基 準価格を下回る場合は、低入札価格調査を 行うものとする。  評価内容の担保 実際の施工に関しては、 技術提案に記載された内容により施工するも のとし、工事完了後に履行状況について検査 を行う。受注者の責により記載内容が満足で きない場合は、下記の取扱いを行う。(詳細は 入札説明書による。) ア 工事成績評定点の減点措置 イ 違約金の徴収 4 入札手続等  担当部局 〒8608527 熊本県熊本市西区 春日2丁目101熊本地方合同庁舎(A棟4 階) 九州農政局総務部会計課事業経理調整 係 松尾 繁樹 電話0962119111 内線 4083  入札説明書の交付期間、場所及び方法 電 子入札システムにより交付する。 交付期間は、令和8年8月24日から令和8 年10月5日まで(行政機関の休日は除く。)の 午前9時00分から午後5時00分までとする。 ただし、電子入札システムに対応していな い等の理由でダウンロードによる入手ができ ない場合は、下記担当部局から入手すること。 交付期間は、令和8年8月24日から令和8 年10月5日まで(行政機関の休日は除く。)の 午前9時30分から午後4時30分までとする。 〒8608527 熊本県熊本市西区春日2丁目 101熊本地方合同庁舎(A棟6階)九州農 政局農村振興部設計課技術審査係 堤 酉 介 電話0962119111 内線4749 配付資料の交付は無料とする。  申請書及び確認資料の提出期間、場所及び 5 その他 方法 ア 提出期間 申請書は令和8年8月24日か ら令和8年9月7日まで(行政機関の休日 は除く。)の午前9時30分から午後4時30分 まで、確認資料は令和8年10月6日から令 和8年10月8日まで(行政機関の休日は除 く。)の午前9時00分から午後5時00分ま で。ただし最終日は午前12時00分まで。 イ 提出場所 上記の交付場所と同じ ウ 申請書及び確認資料の提出方法 電子入 札システムにより提出すること。詳細は入 札説明書によるものとし、発注者の承諾を 得て紙入札方式による場合には上記イへ持 参又は郵送等(書留郵便や宅配便など配達 の記録が残るものに限る。)するものとす る。 本工事においては、電子入札システムに より申請書の受領後に発行される競争参加 資格確認通知書は、申請書の受理通知とし て取り扱う。  入札保証金の納付等に係る書類の提出期 間、場所及び方法 ア 提出期間 入札説明書別紙1に示す日時 イ 提出場所 上記の担当部局に同じ。 ウ 提出方法 書類の提出は持参、郵送(書 留郵便に限る。提出期間内必着)又は託送 する(書留郵便と同等のものに限る。提出 期間内必着)ことにより行うものとする。  入札の日時、提出方法 ア 入札日時:令和8年10月6日から令和8 年10月8日まで(行政機関の休日は除く。) の午前9時00分から午後5時00分まで。た だし最終日は午前12時00分まで。 イ 提出方法:受付期間内に電子入札システ ムにより提出すること。 ただし、発注者の承諾を得て、紙入札方 式による場合は上記の総務部会計課事業 経理調整係へ持参、郵送(書留郵便に限る。 提出期間内必着)すること。 なお、入札書を提出する者が代理人の場 合は委任状を添えて提出すること。 ウ 第1回の入札に際しては、入札参加者に 工事費内訳書の提出を求める。  開札の日時、場所 ア 開札日時:令和8年11月12日午前10時00 分 イ 開札場所:九州農政局入札室 紙入札方 式により入札書を提出した者は開札に立ち 会うものとする。  入札及び契約手続において使用する言語、 通貨及び単位は、日本語、日本円、日本の標 準時及び計量法(平成4年法律第51号)に限 る。  入札保証金及び契約保証金 ア 入札保証金 納付。(保管金の取扱店 日 本銀行熊本支店) ただし、利付国債の提供(保管有価証券 の取扱店 日本銀行熊本支店)又は金融機 関の保証(取扱官庁 九州農政局)をもっ て入札保証金の納付に代えることができ る。 また、入札保証保険契約の締結を行った 場合又は金融機関若しくは保証事業会社 (公共工事の前払金保証事業に関する法律 (昭和27年法律第184号)第2条第4項に 規定する保証事業会社をいう。以下同じ。) の契約保証の予約を受けた場合は、入札保 証金を免除する。 イ 契約保証金 納付。(保管金の取扱店 日 本銀行熊本支店) 納付額は請負代金額の10分の3以上 ただし、利付国債の提供(保管有価証券 の取扱店 日本銀行熊本支店)又は金融機 関若しくは保証事業会社の保証(取扱官庁 九州農政局)をもって契約保証金の納付 に代えることができる。 また、公共工事履行保証証券による保証 を付し又は履行保証保険契約の締結を行っ た場合は、契約保証金の納付を免除する。  入札の無効 本公告に示した競争参加資格 のない者の入札、申請書又は確認資料に虚偽 の記載をした者の入札及び入札に関する条件 に違反した入札は無効とする。  落札者となった者は、落札決定後、契約締 結までに、配置予定技術者が営業所の専任技 術者と重複していないことが確認できる資料 を提出するものとする。  配置予定技術者の確認 落札者決定後、C ORINS等により配置予定技術者の専任制 違反の事実が確認された場合、契約を結ばな いことがある。なお、種々の状況からやむを 得ないものとして承認された場合のほかは、 配置予定技術者の変更は認められない。  手続における交渉の有無 無。  契約書作成の要否 要。  当該工事に直接関連する他の工事の請負契 約を当該工事の請負契約の相手方との随意契 約により契約を締結する予定の有無 無。  契約締結後のVE提案 ア 契約締結後、受注者は、設計図書に定め る工事目的物の機能、性能等を低下させる ことなく請負代金を低減することを可能と する施工方法等に係る設計図書の変更につ いて、発注者に提案することができる。提 案が適正と認められた場合には、設計図書 を変更し、必要があると認められた場合に は請負代金額の変更を行うものとする。詳 細については特別仕様書等による。 イ VE提案内容については、その後の工事 において、その内容が一般的に使用されて いる状態となった場合は、無償で使用でき るものとする。ただし、工業所有権等の排 他的権利を有する提案については、この限 りではない。 ウ 発注者がVE提案を適正と認め、設計図 書の変更を行った場合においてもVE提案 を行った建設業者の責任が否定されるもの ではない。  技術提案のヒアリングの有無 無。  開札後、施工体制確認のためのヒアリング を実施するとともに、その際、追加資料の提 出を求めることがある。  一般競争参加資格の確認を受けていない者 の参加 上記2のに掲げる一般競争参加資 格の確認を受けていない者も上記4のによ り申請書及び確認資料を提出することができ るが、競争に参加するためには、開札時まで に、当該資格の確認を受け、かつ、競争参加 資格の確認を受けていなければならない。  低入札価格調査を受けた者との契約につい ては、別冊 工事請負契約書(案)第35条第 1項中「10分の4」を「10分の2」とし、第 6項、第7項及び第8項もこれに準じて割合 を変更する。  違約金 違約金については別冊 工事請負 契約書(案)による。  電子入札について ア 手続当初から、電子入札システムにより がたい場合は、事前に発注者の承諾を得て 従来の紙入札方式で行うことができる。(農 林水産省電子入札運用基準標準例に示す別 紙様式1に記載の上提出すること。) ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 月 日   月  年  和 令   イ 電子入札システムによる手続開始後に、 紙入札方式への途中変更は原則としてでき ないが、入札参加者側にやむを得ない事情 が生じた場合には発注者の承諾を得て紙入 札方式に変更することができる。(農林水産 省電子入札運用基準標準例に示す別紙様式 3に記載の上提出すること。なお、提出は 上記4の宛てとする。) ウ 電子入札システムに障害等やむを得ない 事情が生じた場合には、紙入札方式に変更 することがある。  発注者綱紀保持対策について 農林水産省 の発注事務に関する綱紀保持を目的とした、 農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農 林水産省訓令第22号)第10条及び第11条に のっとり、第三者から以下の不当な働きかけ を受けた場合は、これを拒否し、その内容(日 時、相手方氏名及び働きかけの内容)を記録 し、同規程第9条に基づき設置する発注者綱 紀保持委員会(以下「委員会」という。)に報 告し、委員会の調査分析において不当な働き かけと認められた場合には、当該委員会を設 置している機関において閲覧及びホームペー ジにより公表する。 (不当な働きかけ) ア 自らに有利な競争参加資格の設定に関す る依頼 イ 指名競争入札において自らを指名するこ と又は他者を指名しないことの依頼 ウ 自らが受注すること又は他者に受注させ ないことの依頼 エ 公表前における設計金額、予定価格、見 積金額又は低入札価格調査制度の調査基準 価格に関する情報聴取 オ 公表前における総合評価落札方式におけ る技術点に関する情報聴取 カ 公表前における発注予定に関する情報聴 取 キ 公表前における入札参加者に関する情報 聴取 ク その他の特定の者への便宜又は利益若し くは不利益の誘導につながるおそれのある 依頼又は情報聴取  その他 詳細は入札説明書による。 6 Summary  Official in charge of disbursement of the procuring entity : OGINO Kenichi, Director General of Kyushu Regional Agricultural Administration Office  Classification of the services to be pro‑ cured : 41  Subject matter of the contract : Ryuso river drainage pump station manufacture and installation work, Yatsushiro plain ag‑ ricultural water use project  Time limit for the submission of applica‑ tion forms and relevant documents for the qualification : 4 : 30 P.M. September 7th, 2026  Time limit for the submission of tenders : 12 : 00 P.M. October 8th, 2026  Contact point for tender documentation : TSUTSUMI Yusuke, Technological Re‑ view Section, Design Division, Rural Devel‑ opment Department, Kyushu Regional Ag‑ ricultural Administration Office, Kasuga 2101, Nishi‑ku Kumamoto City, Ku‑ mamoto Prefecture 8608527 Japan. TEL 0962119111 ex. 4749. 入 札 公 告(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年8月 24 日 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 契約担当役 関東甲信工事局長 古谷
出典
官報(政府調達) 発注機関:九州農政局
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