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北海道大学(札幌1)共創環境強 化拠点施設新営機械設備工事

国立大学法人北海道大学(北海道)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事) 新着

締切 10/05 あと37日
開札 非公表
公告日 08/28 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
国立大学法人北海道大学
所在地
北海道
入札方式
官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
データの出どころ
官報(政府調達)
取得日時
2026/08/28 09:32
案件の詳細
〇施設部第3号 1 工事概要  品目分類番号 41  工事名 北海道大学(札幌1)共創環境強 化拠点施設新営機械設備工事  工事場所 北海道札幌市北区北12条西7丁 目(北海道大学構内)  工事概要 共創環境強化拠点施設新営に係 る機械設備工事 構造 鉄骨造、鉄筋コンクリート造及び鉄骨 鉄筋コンクリート造 階数 地上5階および塔屋1階 建築面積 1420 延べ面積 6210 なお、関連する建築一式工事、電気設備工 事は別途発注される予定である。  工期 契約締結日の翌日から令和10年3月 31日(水)まで ただし、財政法上の定めによる承認を得ら れた場合、令和10年12月15日(金)まで  使用する主要な資材等 空 気 調 和 設 備 一 式、換気設備一式、動力設備一式、自動制御 設備一式、衛生器具設備一式、給水設備一式、 排水設備一式、給湯設備一式、消火設備一式、 ガス設備一式、特殊ガス設備一式、屋外給水 設備一式、屋外排水設備一式、屋外ガス設備 一式  本工事は「ワーク・ライフ・バランス等の 推進」及び「VE提案とVE提案に基づく施 工計画」並びに「工事全般の施工計画」につ いて記述した、申請書及び資料を受け付け、 価格と価格以外の要素を総合的に評価して落 札者を決定する総合評価落札方式(標準型) を実施する工事である。なお、当該工事は、 入札公告を行う際に施工方法等に関する提案 (VE提案)の求める範囲を明示し、競争参 加資格確認のための申請書及び資料の提出に 併せて施工方法等に関する提案(VE提案) を求める入札時VE方式の試行工事である。  本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化 等に関する法律(平成12年法律第104号)」に 基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物 の再資源化等の実施が義務付けられた工事で ある。  本工事は、競争参加資格確認申請書(以下 「申請書」という。)及び競争参加資格確認資 料(以下「資料」という。)の提出並びに入札 等を電子入札システムにより行う。なお、電 子入札システムにより難い者は、発注者の承 諾を得て紙入札方式に代えることができる。  本工事は、週休2日促進工事である。 2 競争参加資格  国立大学法人北海道大学競争参加者心得第 2の規定に該当しない者であること。  文部科学省における管工事の一般競争参加 者の資格(会社更生法に基づき更生手続開始 の申立てをした者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てをした者にあっては、手 続開始の決定を受けた後に審査を受けた一般 競争参加者の資格をいう。)を有し、「一般競争 参加者の資格」(平成13年1月6日文部科学大 臣決定)第1章第4条で定めるところにより 算定した点数(一般競争(指名競争)参加資 格認定通知書の記2の点数)が、1100点以 上であること。  会社更生法に基づき更生手続開始の申立て がなされている者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者(の 再認定を受けた者を除く。)でないこと。  平成23年度以降に完成・引渡しが完了し た、次の基準を満たす工事を施工した実績を 有すること(共同企業体の構成員としての実 績は、出資比率が20%以上の場合のものに限 る。)。 経常建設共同企業体にあっては、経常建設 共同企業体又は構成員のうち一者が上記の施 工実績を有すること。  建物用途 庁舎※又は建築基準法 別表 第一欄項から項までに掲げる用途に 供する特殊建築物 ※官公庁施設の建設等に関する法律第2条 第2項の定義による。  建物構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄 筋コンクリート造又は鉄骨造  建物階数 地上3階建て以上  延べ面積 3000以上  工事種別 新築、増築、改築工事又は改  次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監 理技術者を当該工事に専任で配置できるこ と。ただし、請負契約の締結後、現場施工に 着手するまでの期間(現場事務所の設置、資 機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまで の期間。現場施工に着手する日については、 請負契約の締結後、監督職員との打合せにお いて定める。)は工事現場への専任を要さな い。また、工事完成後、検査が終了し(発注 者の都合により検査が遅延した場合を除く。 検査が終了した日は、発注者が工事の完成を 確認した旨、請負者に通知した日とする。)、 事務手続き、後片付け等のみが残っている期 間についても、工事現場への専任を要さない。 なお、専任に関して個別の定めがある主任 技術者又は監理技術者の配置については以下 のとおりとする。 ・建設業法第26条第3項2号の規定の適用を 受ける監理技術者の配置を認める。  次に掲げるいずれかの資格を有するこ と。 ・1級管工事施工管理技士 ・技術士(機械部門「熱・動力エネルギー 機器」) ・技術士(総合技術監理部門(機械)「熱・ 動力エネルギー機器」) ・これと同等以上の資格を有する者 なお、「これと同等以上の資格を有する 者」とは、同等以上の資格を有するものと 国土交通大臣が認定した者をいう。  平成23年度以降に、完成・引渡しが完了 した次の基準を満たす工事を施工した経験 を有する者であること(共同企業体の構成 員としての経験は、出資比率が20%以上の 場合のものに限る。)。ただし、工期の1/ 2以上若しくは12か月以上(対象期間中に 出産・育児等の真にやむを得ない事情によ り休業を取得していた場合には、相当する 日数を対象期間に加えることができる。)に わたって従事したものに限る。 なお、経常建設共同企業体の場合にあっ ては、一者の主任技術者又は監理技術者が 同種工事の経験を有していればよい。 ・建物構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄 筋コンクリート造又は鉄骨造 ・延べ面積 1500以上 ・工事種別 新築、増築、改築工事又は改 修に伴う機械設備工事 修に伴う機械設備工事  監理技術者として配置を見込む者にあっ ては、監理技術者資格者証及び監理技術者 講習修了証を有する者であること。  配置予定の主任技術者又は監理技術者に あっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必 要であるので、その旨を明示することがで きる資料を求めることがあり、その明示が なされない場合は入札に参加できないこと がある。  経常建設共同企業体の場合のなお書き の記述に該当する者以外の者についても、 に定める国家資格を有する主任技術者又 は監理技術者を配置できること。  総合評価において、次の及びに掲げる 条件を満たすものであること。  VE提案とVE提案に基づく施工計画の 条件については、VE提案を行わない又は VE提案を行ったが採用されなかった場合 に発注者が示す標準案により施工するこ と。  工事全般の施工計画については、工事全 般の施工計画が適切であること。  申請書及び資料の提出期限の日から開札の 時までの期間に、文部科学省又は国立大学法 人北海道大学から「建設工事の請負契約に係 る指名停止等の措置要領について」(平成18年 1月20日付け17文科施第345号文教施設企画 部長通知)(以下「指名停止措置要領」という。) に基づく指名停止を受けていないこと。  上記1に示した工事に係る設計業務等の受 託者又は当該受託者と資本若しくは人事面に おいて関連がある建設業者でないこと。  入札に参加しようとする者の間に資本関係 又は人的関係がないこと(資本関係又は人的 関係がある者のすべてが共同企業体の代表者 以外の構成員である場合を除く。)。  警察当局から、暴力団員が実質的に経営を 支配する建設業者又はこれに準ずるものとし て、文部科学省発注工事等からの排除要請が あり、当該状態が継続している者でないこと。  本学と係争中の者、本学と係争中の者の「財 務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規 則(昭和38年大蔵省令第59号)第8条第3項 及び第4項」に規定する子会社、子会社とみ なされる他の会社等及び本学と係争中の者と 同一の親会社をもつ会社でないこと。 3 総合評価に関する事項  落札者の決定方法  入札参加者は「価格」及び「技術提案書」 をもって入札に参加し、次の、の要件 に該当する者のうち、下記によって得 られる数値(以下「評価値」という。)の最 も高い者を落札者とする。  入札価格が予定価格の制限の範囲内で あること。  評価値が、標準点を予定価格で除した 数値(基準評価値)に対して下回らない こと。  において、評価値の最も高い者が2人 以上ある時は、くじを引かせて落札者を決 定する。  総合評価の方法  「標準点」を100点とする。「加算点」は、 及びの評価項目において技術提案書 等の内容に応じ、最高31点とする。  「加算点」の算出方法は、及びの 評価項目毎に評価を行い、各評価項目の評 価点数の合計を加算点として付与するもの とする。  価格及び価格以外の要素による総合評価 は、入札参加者の「標準点」とによって 得られる「加算点」の合計を、当該入札者 の「入札価格」で除して得た「評価値」を もって行う。  評価項目 評価項目は以下のとおりとす る。  企業の信頼性・社会性 ・ワーク・ライフ・バランス等の推進  企業の高度な技術力 ・VE提案とVE提案に基づく施工計画 ・工事全般の施行計画  受注者の責めにより、提出された「VE提 案とVE提案に基づく施工計画」及び「工事 全般の施工計画」に基づく工事が実施されて いないと認められる場合は、指名停止措置要 領に基づく指名停止を行うものとする。 4 入札手続等  担当部局 〒0600808 札幌市北区北8条 西5丁目 国立大学法人北海道大学 施設部 施 設 企 画 課 施 設 契 約 担 当 電 話 番 号 0117062431 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日   月  年  和 令    入札説明書の交付期間、場所及び方法 令 和8年8月28日(金)から令和8年9月18日 (金)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く 毎日の9時00分から17時00分まで。 に同じ。 入札説明書の交付に当たっては無料とす る。原則として電子入札システムの本件調達 案件概要の添付資料により交付する。電子入 札システムにより難い場合は上記にて交付す る。 また、図面等の交付に当たっては、入札説 明書に従って入手するものとする。  申請書及び資料の提出期間、場所及び方法 令和8年8月28日(金)から令和8年9月 18日(金)までの日曜日、土曜日及び祝日を 除く毎日の9時00分から17時00分まで(ただ し、最終日の9月18日(金)は、12時00分ま で。)。 に同じ。 電子入札システムにより、提出すること。 なお、発注者の承諾を得た場合は電子メール (着信を確認すること)、提出場所へ持参、 郵送又は託送(書留郵便等の配達記録が残る ものに限る。提出期限内必着。)による。  入札保証金の納付等及び関係書類の提出期 間、場所及び方法 令和8年10月5日(月) から令和8年10月29日(木)までの日曜日、 土曜日及び祝日を除く毎日の9時00分から17 時00分まで(ただし、最終日の10月29日(木) は、12時00分まで。)。 に同じ。 持参、郵送又は託送(書留郵便等の配達記 録が残るものに限る。提出期限内必着。)によ り提出すること。  入札及び開札の日時及び場所並びに入札書 及び工事費内訳書の提出方法 入札書及び工 事費内訳書は、令和8年10月5日(月)から 令和8年10月29日(木)までの日曜日、土曜 日及び祝日を除く毎日の9時00分から17時00 分まで(ただし、最終日の10月29日(木)は、 12時00分まで。)。 電子入札システムにより、提出すること。 なお、発注者の承諾を得た場合はに持参す ること。(郵送による提出は認めない。) 開札日時 令和8年11月4日(水)13時30分 開札場所 北海道大学事務局1号館3階入札 室(電子入札システム) 5 その他  手続において使用する言語及び通貨 日本 語及び日本国通貨に限る。  入札保証金及び契約保証金  入札保証金 納付。ただし、利付国債の 提供又は銀行等の保証をもって入札保証金 の納付に代えることができる。なお、落札 者が契約を結ばない場合は、本学に帰属す る。また、入札保証保険契約の締結を行い、 又は契約保証の予約を受けた場合は、入札 保証金を免除する。  契約保証金 納付。ただし、有価証券等 の提供又は銀行、総長が確実と認める金融 機関若しくは保証事業会社の保証をもって 契約保証金の納付に代えることができる。 また、公共工事履行保証証券による保証を 付し、又は履行保証保険契約の締結を行っ た場合は、契約保証金を免除する。  入札の無効 本公告に示した競争参加資格 のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽 の記載をした者のした入札及び入札に関する 条件に違反した入札は無効とする。  落札者の決定方法 国立大学法人北海道大 学契約規程第8条の規定に基づいて作成され た予定価格の制限の範囲内で最高の評価値を もって有効な入札を行った者を落札者とす る。 ただし、落札者となるべき者の入札価格に よっては、その者により当該契約の内容に適 合した履行がなされないおそれがあると認め られるとき、又はその者と契約を締結するこ とが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそ れがあって著しく不適当であると認められる ときは、予定価格の制限の範囲内の価格を もって入札した他の者のうち最高の評価値を もって入札した者を落札者とすることがあ る。  本工事に係る技術提案書は、必ず提出する こと。なお、2の条件を満たす場合におい て、入札に参加できる。ただし、2で定 める標準案により施工する場合は、標準案で 施工する旨を記載すること。  配置予定監理技術者等の確認 落札者決定 後、CORINS等により配置予定の監理技 術者等の専任制違反の事実が確認された場 合、契約を結ばないことがある。なお、種々 の状況からやむを得ないものとして承認され た場合の外は、申請書の差替えは認められな い。  契約書作成の要否 要  資料のヒアリングは行わない。  技術提案の採否 「VE提案とVE提案に 基づく施工計画」及び「工事全般の施工計画」 の採否については、競争参加資格の確認の通 知に併せて通知する。  関連情報を入手するための照会窓口 上記 4に同じ。  一般競争参加資格の認定を受けていない者 の参加 上記2に掲げる一般競争参加資格 の認定を受けていない者も上記4により申 請書及び資料を提出することができるが、競 争に参加するためには、開札の時において、 当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格 の確認を受けていなければならない。  手続における交渉の有無 無  対象工事に直接関連する他の工事の請負契 約を、対象工事の請負契約の相手方との随意 契約により締結する予定の有無 無  詳細は入札説明書による。 6 Summary  Official in charge of disbursement of the procuring entity : Houkin Kiyohiro, the pre‑ sident, The National University Corpora‑ tion Hokkaido University  Classification of the services to be pro‑ cured : 41  Subject matter of the contract : Mechani‑ cal Systems Construction for the New Col‑ laborative Environment Enhancement Fa‑ cility, Hokkaido University (Sapporo 1)  Time‑limit for the submission of applica‑ tion forms and relevant documents for the qualification : 18 September 2026 at 12 : 00 p.m.  Time‑limit for the submission of tenders : 29 October 2026 at 12 : 00 p.m.  Contact point for tender documentation : Facilities Contract Management Unit, Fa‑ cilities Planning Division, Facilities Depart‑ ment, Hokkaido University, Kita‑8, Nishi‑5 Kita‑ku, Sapporo‑shi, Japan 0600808 TEL 0117062431   ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日   月  年  和 令 招 請 意見招請に関する公示 意見招請に関する公示 次のとおり調達物品仕様書案の作成が完了した ので、仕様書案に対する意見を招請します。 令和8年8月 28 日 随 意 契 約 随意契約に関する公示 次のとおり随意契約について公示します。 随意契約に関する公示 令和8年8月 28 日 次のとおり調達に関する仕様書案の作成が完了 したので、仕様書案に対する意見を招請します。 契約担当職 日本中央競馬会 法務部 契約室長 菅沼 孝章 次のとおり随意契約について公示します。 令和8年8月 28 日 令和8年8月 28 日 支出負担行為担当官 出入国在留管理庁次長 内藤惣一郎
出典
官報(政府調達) 発注機関:国立大学法人北海道大学
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