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令和6〜8年度日本中央競馬会「物品等の 調達に係る競争参加者資格及び等級格付け審 査基準」により、「契約の種類」が「役務等契 入札の無効 本公告に示した入札参加資格 を持たない者の行った入札、及び入札に関す る条件に違反した入札は無効とする。また、 入札保証金及び契約保証金 免除

北陸地方整備局(新潟県)/官報政府調達 / 入札公告の訂正 新着

締切 非公表
開札 非公表
公告日 09/15 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
北陸地方整備局
所在地
新潟県
入札方式
官報政府調達 / 入札公告の訂正
データの出どころ
官報(政府調達)
取得日時
2026/09/15 09:10
案件の詳細
1 工事概要  品目分類番号 41  工事名  令和6〜8年度日本中央競馬会「物品等の 調達に係る競争参加者資格及び等級格付け審 査基準」により、「契約の種類」が「役務等契  入札の無効 本公告に示した入札参加資格 を持たない者の行った入札、及び入札に関す る条件に違反した入札は無効とする。また、  入札保証金及び契約保証金 免除 2 訂正内容 3交付期間「令和8年8月6 日から令和8年9月4日までとする。」を「令和 8年8月6日から令和8年9月11日までとす る。」に、3提出期限「令和8年9月4日16 A工事 令和8年度曽々木地区特定緊急地す べり対策工事(以下「A工事」という。) (電子入札対象案件)(電子契約対象案 件) B工事 令和8年度仁江地区特定緊急地すべ り対策工事(以下「B工事」という。) (電子入札対象案件)(電子契約対象案 件) C工事 令和8年度河原田川特定緊急その2 工事(以下「C工事」という。)(電子 入札対象案件)(電子契約対象案件) D工事 令和8年度町野川(寺地川)特定緊 急工事(以下「D工事」という。)(電 子入札対象案件)(電子契約対象案件) E工事 令和8年度町野川(鈴屋川・牛尾川) 特定緊急工事(以下「E工事」という。) (電子入札対象案件)(電子契約対象案 件) F工事 令和8年度奥能登豪雨塚田川特定緊 急工事(以下「F工事」という。)(電 子入札対象案件)(電子契約対象案件)  工事場所 A工事 石川県輪島市町野町曽々木地先 B工事 石川県珠洲市仁江地先 C工事 石川県輪島市一ノ瀬地先 D工事 石川県輪島市町野町寺地地先 E工事 石川県輪島市町野町鈴屋地先・寺山 地先 F工事 石川県輪島市大野町地先・久手川地 先  工事内容 A工事 砂防土工 掘削工(ICT) 7900 法面工 植生工 2000 鉄筋挿入 3000m コンクリート堰堤工 7200 仮設工 1式 B工事 砂防土工 掘削工(ICT) 19300 盛土工(ICT) 1100 法面工 吹付枠 4600 コンクリート堰堤工 6466 C工事 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 火 日   月  年  和 令   D工事 砂防土工 掘削工 2000 掘削工(ICT) 12000 盛土工 130 法面工 吹付枠 1302 コンクリート堰堤工 6803 仮設工 1式 E工事 砂防土工 掘削工(ICT)(鈴屋工区) 7500 掘削工(ICT)(牛尾工区) 8700 コンクリート堰堤工(鈴屋工区) 4465 コンクリート堰堤工(牛尾工区) 2920 仮設工 1式 F工事 2)本工事は、令和6年3月13日付け国土交 通本省の事務連絡「令和6年能登半島地震 に係る「総合評価落札方式における賃上げ を実施する企業に対する加点措置につい て」の取扱いについて」に基づき、賃上げ を実施する企業に対する加点措置を行わな い工事である。 ※事務連絡については、北陸地方整備局 ホームページを参照:https://www.hrr. mlit.go.jp/gijyutu/sougouchinage/index. html 3)本工事は、契約締結後に施工方法等の提 案を受け付ける契約後VE方式の対象工事 である。ただし、総合評価に係る技術提案 の範囲は対象としない。 砂防土工 掘削工(ICT)(善之谷内川) 4)本工事においては、資料の提出及び入札 掘削工(ICT)(塚田川) 3000 4700 コンクリート堰堤工(善之谷内川) 4460 鋼製堰堤工(塚田川) 807t 仮設工 1式  工期 A工事 全体工期:契約締結日の翌日から令 和9年3月31日まで 等を電子入札システムにより行う。なお、 電子入札システムにより難いものは、発注 者の承諾を得て紙入札方式に代えることが できる。紙入札方式の承諾に関しては、下 記5の担当部局に承諾願を提出するこ と。 5)本工事は、契約手続に係る書類の授受を、 原則として電子契約システムで行う対象工 事である。なお、電子契約システムにより B工事 全体工期:契約締結日の翌日から令 難いものは、発注者の承諾を得て紙契約方 和9年3月31日まで 式に代えることができる。紙契約方式の承 C工事 全体工期:契約締結日の翌日から令 諾に関しては、下記5の担当部局に紙契 なお、本方式の実施にあたっては、「総価 契約単価合意方式実施要領」及び「総価契 約単価合意方式実施要領の解説」に基づき 行うものとする。 また、実施方式については、受注者の希 望により、単価等を個別に合意する方式(以 下「単価個別合意方式」という。)又は単価 を包括的に合意する方式(以下「包括的単 価個別合意方式」という。)を選択できるも のとし、「包括的単価個別合意方式」を選択 する場合は、契約締結後、契約担当課から 送付される「包括的単価個別合意方式希望 書」を契約締結後14日以内に契約担当課へ 提出すること。なお、協議開始の日から14 日以内に「単価個別合意方式」による協議 が整わない場合は、「包括的単価個別合意方 式」にて行うものとする。 8)本工事は、ICT活用工事(ICT土工、 発注者指定型)である。 9)本工事は、ICT活用工事((ICT法面 工(A工事、C工事、D工事)、施工者希 望Ⅱ型)、ICT砂防・ほくりく(C工事、 D工事、E工事、F工事))の対象工事であ る。 10)本工事は、BIM/CIM適用工事(受 注者希望型)である。 11)本工事は、主任技術者又は監理技術者を 専任で補助する技術者(以下「専任指導者」 という。)を工事契約後に配置することがで きる試行工事である。 12)本工事は、受注者が新技術を選定したう えで活用を図る施工者選定型の新技術活用 工事である。 和10年2月10日まで D工事 全体工期:契約締結日の翌日から令 和10年2月10日まで E工事 全体工期:契約締結日の翌日から令 和10年2月10日まで F工事 全体工期:契約締結日の翌日から令 和10年2月10日まで  工事の実施形態 約方式承諾願を提出すること。 6)本工事は、「建設工事に係る資材の再資源 化等に関する法律」(平成12年法律第104号) 13)本工事は、発注者が提示する新技術の活 に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃 棄物の再資源化等の実施が義務づけられた 工事である。 7)本工事は、総価契約単価合意方式の対象 工事である。本工事では、受発注者間の双 務性の向上とともに、契約変更等における 協議の円滑化を図るため、契約締結後、受 発注者間の協議により総価契約の内訳とし て単価等を合意することとする。 用を図る新技術活用工事である。 14)本工事は、発注者が示した工事完了期限 までの間で、受注者が工事の始期及び終期 を任意に設定できる余裕期間(フレックス 方式)工事である。 15)E・F工事は、施工箇所が点在する工事 であり、E工事においては、『鈴屋地区』、『牛 尾地区』、F工事においては、『善之谷内川』、 『塚田川』ごとに共通仮設費及び現場管理 費を算出している工事である。 砂防土工 掘削工(ICT) 207400 盛土工(ICT) 7600 法面工 植生マット 11230 コンクリート堰堤工 1823 仮設工 1式 1)本工事は、入札時に施工方法等の提案を 受け付け、価格以外の要素と価格を総合的 に評価して落札者を決定する施工体制確認 型総合評価落札方式(技術提案評価型S型) の試行工事である。   ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 火 日   月  年  和 令 16)本工事は、熱中症対策に資する現場管理 費の補正を行うことができる試行工事であ る。 17)本工事は、ワーク・ライフ・バランス等 推進企業を評価する試行工事である。 18)本工事は、受注者の発案による施工手順 の工夫等の創意工夫による生産性向上の取 組みを推進する「生産性向上チャレンジ」 の試行対象工事である。 19)本工事は、契約変更手続きの透明性を確 保するため、契約変更前に必要に応じて第 三者による適正性チェックを実施する試行 工事である。 20)本工事は、建設キャリアアップシステム 義務化モデル工事の試行対象工事である。 21)本工事は、受注者の協力の下、下請業者 への賃金の支払いや適正な労働時間確保に 関し、賃金・労働時間・労務費の実態を調 査する試行工事(受注者希望方式)である。 22)本工事は、「令和8年度能登半島地震の被 災地(石川県)で適用する施工パッケージ 型積算方式標準単価表」および「能登半島 地震の被災地で適用する土木工事標準歩 掛」を用いた積算方式の試行対象工事であ る。 23)本工事は、契約締結後に「新たな施工技 術等の活用とPRに関する工夫」を求める 対象工事である。内容の詳細は、特記仕様 書によることとする。 24)本工事は、一括審査方式において複数名 申請を可能とする試行工事である。 2 競争参加資格 次のからの要件を満たしている者により 構成される地域維持型建設共同企業体であっ て、「競争参加者の資格に関する公示」(令和8年 9月15日付け北陸地方整備局長)に示すところ により北陸地方整備局長からA工事にあっては 「令和8年度曽々木地区特定緊急地すべり対策 工事に係る地域維持型建設共同企業体」、B工 事にあっては「令和8年度仁江地区特定緊急地 すべり対策工事に係る地域維持型建設共同企業 体」、C工事にあっては「令和8年度河原田川 特定緊急その2工事に係る地域維持型建設共同 企業体」、D工事にあっては「令和8年度町野 川(寺地川)特定緊急工事に係る地域維持型建 設共同企業体」、E工事にあっては「令和8年 度町野川(鈴屋川・牛尾川)特定緊急工事に係 る地域維持型建設共同企業体」、F工事にあっ ては「令和8年度町奥能登豪雨塚田川特定緊急 工事に係る地域維持型建設共同企業体」、とし ての競争参加資格の認定を受けている者(以下 「地域JV」という。)、又は次のからの要 件を満たしている単体有資格業者(以下「単体」 という。)及び経常建設共同企業体(以下「経常 JV」という。)であること。  予算決算及び会計令(以下「予決令」とい う。)第70条及び第71条の規定に該当しない者 であること。  北陸地方整備局(港湾空港関係事務に関す ることを除く。)における令和7・8年度一般 競争参加資格者で一般土木工事の認定を受け ていること(会社更生法(平成14年法律第 154号)に基づき更生手続開始の申立てがな されている者又は民事再生法(平成11年法律 第225号)に基づき再生手続開始の申立てが なされている者については、手続開始の決定 後、北陸地方整備局長が別に定める手続に基 づく一般競争参加資格の再認定を受けている こと。)。  北陸地方整備局(港湾空港関係事務に関す ることを除く。)における令和7・8年度一般 土木工事に係る一般競争参加資格の認定の際 に客観的事項(共通事項)について算定した 点数(経営事項評価点数)が1200点以上で あること。ただし、地域JVのうち代表者以 外の構成員にあっては、経営事項評価点数に ついては求めない。  会社更生法に基づき更生手続開始の申立て がなされている者、又は民事再生法に基づき 再生手続開始の申立てがなされている者(上 記の再認定を受けた者を除く。)でないこ と。  地域JV(登録申請中含む。)にあっては、 構成員について、1者以上は発注工事に対応 する建設業種の許可を受けている本店が石川 県内にあること。  平成23年度以降に元請として完成した工事 Vにあっては均等割の10分の6以上、経常 で、下記a)の要件を満たす工事の施工実績 JVにあっては20%以上の場合のものに限 を有すること。経常JV又は地域JVにあっ る。また、特定JV、地域JV、異工種J ては構成員のうち1社が下記a)の施工実績 V及び経常JVにおける乙型共同企業体の を有していること。元請として完成した工事 技術者としての経験は、協定書の分担工事 については、海外インフラプロジェクト技術 の実績のみ同種工事の施工経験として認め 者認定・表彰制度により認定された工事も施 る。)。なお、地域JV及び経常JVにあっ 工実績に含むものとする。ただし、大臣官房 ては、構成員のうち1社の主任技術者又は 官庁営繕部又は地方整備局(港湾空港関係事 監理技術者が上記に掲げる要件を満たす 務に関することを除く。)所掌の工事に係るも 工事の施工経験を有していればよい。 のにあっては、評定点が65点未満のものを除 元請けとして完成した上記a)に掲げ く。 る要件を満たす工事については、海外イン a)砂防堰堤(砂防ダム)の施工実績を有す フラプロジェクト技術者認定・表彰制度に ること。 より認定された工事も施工経験に含むもの  建設共同企業体の構成員としての実績は、 とする。 出資比率が特定建設工事共同企業体(以下「特 ただし、大臣官房官庁営繕部又は地方整 定JV」という。)、地域JV及び異工種建設 備局(港湾空港関係事務に関することを除 工事共同企業体(以下「異工種JV」という。) く。)所掌の工事に係る経験である場合に にあっては均等割の10分の6以上、経常JV あっては、評定点が65点未満のものを除く。 にあっては20%以上のものに限る。また、特 c)監理技術者にあっては、監理技術者資格 定JV、地域JV、異工種JV及び経常JV 者証及び監理技術者講習修了証を有する者 における乙型共同企業体としての実績は、協 であること。 定書の分担工事の実績のみ同種工事の施工実 d)本工事は、工事契約後、配置予定の主任 績として認める。 技術者又は監理技術者を専任指導者として  同一の企業が、単体、経常JV又は地域J 配置することができる試行工事であり、専 Vのうち複数の形態をもって同一の入札に同 任指導者として配置する場合は、工事契約 時に参加することは認めない。 後10日以内(土日祝日を除く)に監督員に  次に掲げる基準を満たす主任技術者、又は 申し出なければならない。また、専任指導 監理技術者を本工事に配置できること。 者として配置することにより、新たに配置 また、本工事は、受注者が工事の始期と終 することになる主任(監理)技術者は次の 期を設定できる工事であり、契約締結日の翌 またはの施工経験を有すること(建設 日から工事の始期までの間は、主任技術者又 共同企業体の技術者としての経験は、所属 は監理技術者の配置を要せず、工事の始期以 する構成員の出資比率が特定JV、地域J 降に配置できること。 V及び異工種JVにあっては均等割の10分 a)1級土木施工管理技士又はこれと同等以 の6以上、経常JVにあっては20%以上の 上の資格を有する者であること。 ものに限る。また、特定JV、地域JV、 b)平成23年度以降に、元請として完成した 異工種JV及び経常JVにおける乙型共同 上記a)に掲げる要件を満たす工事の施 企業体の技術者としての経験は、協定書の 工経験を有すること(建設共同企業体の技 分担工事の実績のみ同種工事の施工経験と 術者としての経験は、所属する構成員の出 して認める。)。 資比率が特定JV、地域JV及び異工種J  前記b)の要件を満たす者。  令和3年度以降に、国土交通省の北陸 を含む8地方整備局(港湾空港関係事務 に関することを除く。)所掌の工事の主任 (監理)技術者若しくは現場代理人とし ての施工経験があること(配置予定の主 任(監理)技術者の代要件)。ただし、 契約工期(技術者の配置が不要な期間を 除き、土曜日、日曜日、その他休日を含 む。)の1/2以上に従事していること。 また、当該施工経験の工事の評定点が65 点未満のものを除く。 e)本工事は、建設業法第26条第3項第2号 の場合の監理技術者の配置は認めない。  地域JVにあっては、全ての構成員が、発 注工事に対応する建設業法の許可業種に係る 監理技術者又は国家資格を有する主任技術者 を工事現場に専任で配置できること。ただし、 土木工事業の許可を有する構成員で、一般土 木工事の工事種別において構成員の中で最も 上位の等級を有する有資格者が当該許可業種 に係る監理技術者又は主任技術者を専任で配 置する場合は、他の構成員の設置する技術者 の専任を求めないものとするが、上記a) の施工経験は専任で配置する技術者が有する こと。  競争参加資格確認申請書(以下「申請書」 という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資 料」という。)の提出期限日から開札の時まで の期間に、北陸地方整備局長から工事請負契 約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年3 月29日付け建設省厚第91号)に基づく指名停 止の措置を受けていないこと。  上記1に示した工事に係る設計業務等の 受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面 において関連がある建設業者でないこと。  入札に参加しようとする者の間に、資本関 係又は人的関係がないこと。  警察当局から、暴力団員が実質的に経営を 支配する者又はこれに準ずるものとして、国 土交通省発注の公共事業等からの排除要請が あり、当該状態が継続している者でないこと。  過去に調査基準価格を下回った価格をもっ て契約し、工事成績評定が60点未満の工事成 績評定通知書を通知された者は、その通知日 から下記5の申請書の提出期限日までの期 間が1年を経過していること(建設共同企業 体の構成員としての実績は、出資比率が特定 JV、地域JV及び異工種JVにあっては均 点、施工体制評価点及び加算点の合計を、 当該入札者の入札価格で除して得た値(以 下「評価値」という。)をもって行う。 標準点+施工体制評価点+加算点=100 等割の10分の6以上、経常JVにあっては 点+施工体制評価点+加算点 20%以上のものを対象とする。)。  提出された技術提案が適正であること。  入札に参加しようとする者の代表者又は代 理権限のある名義人のICカードにより、電 子入札システムから入札説明書及び全ての配 付資料(変更分を含む。)をダウンロードした 者又は下記54)に指定する方法で交付を 受けた者であること。 3 総合評価に関する事項  本工事の総合評価に関する評価項目は以下 のとおりである。 1)施工体制 ⒜ 品質確保の実効性 ⒝ 施工体制確保の確実性 2)技術提案 ⒜ コンクリート堰堤の品質確保に関する 工夫 ⒝ 能登地域の復旧復興への配慮に関する 工夫 ⒞ 配置予定技術者のヒアリング ・技術提案の理解度 ・施工上配慮すべき事項の適切性 3)企業の技術力 A.企業の施工能力 評価値=(標準点+施工体制評価点+加 算点)/入札価格  配置予定技術者のヒアリング 配置予定技 術者を対象とした技術提案の理解度を評価す るヒアリングを実施する場合がある。  施工体制確認のためのヒアリングの実施 入札書等(施工体制の確認に係る部分に限 る。)のヒアリングを実施するとともに、ヒア リングに際して追加資料の提出を求めること がある。  落札者の決定方法 1)入札参加者は、次のからの要件に該 当する者のうち、上記によって算出され た評価値の最も高い者を落札者とする。た だし、落札者となるべき者の入札価格に よっては、その者により当該契約の内容に 適合した履行がなされない恐れがあると認 められるとき、又はその者と契約を締結す ることが公正な取引の秩序を乱すこととな る恐れがあって著しく不適当であると認め られるときは、予定価格の制限の範囲内で、 発注者の定める最低限の要求要件を全て満 たして入札した他の者のうち、評価値の最 も高い者を落札者とすることがある。  入札価格が、予定価格の制限の範囲内 ⒜ ワーク・ライフ・バランス等推進企 であること。 業  総合評価の方法 1)標準点 本工事について、入札説明書等 に記載された要求要件を実現できるとされ た場合には、標準点100点を与える。 2)施工体制評価点及び加算点 上記に示 す各項目を評価し、施工体制評価点及び加 算点を与える。  技術提案が最低限の要求要件(標準案) を満たしていること。  評価値が、標準点(100点)を予定価 格で除した数値(以下「基準評価値」と いう。)に対して下回らないこと。 2)上記1)において、評価値が最も高い者 が2者以上いるときは、電子入札システム 内の電子くじにおいて落札者を決定する。 3)評価値 価格及び価格以外の要素として 4 実施上の留意事項 提示された性能等に係る総合評価は、予定 価格の制限の範囲内の入札参加者につい て、上記1)及び2)により得られる標準  実際の施工に際しては、技術提案採否結果 通知書に通知された「技術提案に係る施工計 画」以上の施工を行うものとする。 受注者の責めにより、入札時に記載した「技 術提案」以上の施工が行われない場合は、以 下の取扱いを行う。 1)工事成績評定点の減点措置 2)違約金の徴収  施工条件の変更、災害等、受注者の責めに 帰さない事由により「技術提案」に影響を及 ぼす場合の取扱いは、発注者と受注者とが協 議して決定するものとする。  技術資料についてヒアリングを実施する場 合がある。その場合の日時・方法等必要事項 は別途通知する。  競争参加確認通知については、巻末資料「本 入札手続に係る期間等」に示す日までに電 子入札システムにて通知する。ただし、書面 により提出されたものに対しては書面により 通知する。  技術提案に係る施工計画の採否について は、巻末資料「本入札手続に係る期間等」 に示す日までに電子入札システムにて通知す る。その際、技術提案が適正とされなかった 場合はその理由を付して通知する。 5 入札手続等  担当部局 〒9508801 新潟県新潟市中央 区美咲町1丁目1番1号新潟美咲合同庁舎1 号館 北陸地方整備局総務部契約課契約係 電話0252808880(代表)内線2527  入札説明書等の交付期間 入 札 説 明 書 等 (文書類、数量総括表、図面、申請様式等) は、電子入札システムからダウンロードする ことにより交付する。運用及び操作の詳細に ついては下記1)のアドレスを参照のこと(マ ニュアルのリンク先がある。)。 なお、書面による交付を希望する場合は、 下記2)に電話又は電子メールにより申し込 むこと。ただし、電子メールによる場合は着 信確認を行うこと。 1)アドレス:https://www.e-bisc.go.jp/ 2)交付場所:北陸地方整備局総務部契約課 契約係 〒9508801 新潟県新潟市中央区 美咲町1丁目1番1号新潟美咲合同庁舎1 号館 電話0252808880 電子メール keiyaku-koujigyoumu@hrr.mlit.go.jp 3)交付期間:巻末資料「本入札手続に係る 期間等」のとおり。 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 火 日   月  年  和 令     ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 火 日   月  年  和 令 4)書面による交付方法:上記3)の期間内 に必着で、切手を貼付した返信用封筒及び CD等を同封し、上記2)へ郵送又は託送 すること。CD等に複製したものを折り返 し託送する(窓口交付は行わない。)。  申請書及び資料の作成及び提出方法 申請 書及び資料は、入札説明書に示す様式及び留 意事項に基づき作成し、電子入札システムで 提出すること。 ただし、資料の提出にあたっては、資料の 容量が10MBを超える場合及び発注者の承諾 を得て紙入札方式とする場合は、原則として 次の受付期間内に必着で、受付場所に1部郵 送(書留郵便に限る。)、託送(書留郵便と同 等のものに限る。)又は電子メール(添付する ファイル容量は10MB以下とする。)により提 出するものとする(電子入札運用基準参照。)。 なお、電子メールによる場合は、電子メール 送信後、必ず着信確認を行うこと。 1)電子入札システムによる受付期間:巻末 資料「本入札手続に係る期間等」のとお り。 2)郵送、託送又は電子メールによる受付期 間:巻末資料「本入札手続に係る期間等」 のとおり。 受付場所:北陸地方整備局総務部契約課 契約係 〒9508801 新潟県新潟市中央区 美咲町1丁目1番1号新潟美咲合同庁舎1 号館 電話0252808880(代表) 内線 2527 電子メール keiyaku-koujigyoumu@hrr.mlit.go.jp  入札保証金の納付等に係る書類の提出期 間、場所及び方法 提出期間:巻末資料「本入札手続に係る期 間等」のとおり。 提出場所:〒9508801 新潟県新潟市中央 区美咲町1丁目1番1号新潟美咲合同庁舎1 号館 北陸地方整備局総務部契約課契約係 電話0252808880(代表)内線2527 持参、郵送(書留郵便に限る。提出期間内 必着。)又は託送(書留郵便と同等のものに限 る。提出期間内必着。)により提出すること。  入札及び開札の日時及び場所並びに入札書 の提出方法 入札書は、電子入札システムに より提出すること。ただし、発注者の承諾を 得た場合は紙により持参すること。入札書提 出期限は次のとおりとする。 1)電子入札システムによる入札の締め切り は、巻末資料「本入札手続に係る期間等」 のとおり。 2)紙による持参の場合の締め切りは、巻末 資料「本入札手続に係る期間等」のとお り。提出先は、北陸地方整備局総務部契約 課契約係。 3)開札の日時は、巻末資料「本入札手続に 係る期間等」のとおり。場所は、北陸地 方整備局1階入札室にて行う。 6 その他  契約の手続において使用する言語及び通貨 は、日本語及び日本国通貨に限る。  入札保証金及び契約保証金 1)入札保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行新潟支店)。ただし、利付国債の提 供(取扱官庁 北陸地方整備局)又は銀行 等の保証(取扱官庁 北陸地方整備局)を もって入札保証金の納付に代えることがで きる。また、入札保証保険契約の締結を行 い、又は契約保証の予約を受けた場合は、 入札保証金を免除する。 2)契約保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行新潟支店)。ただし、利付国債の提 供(取扱官庁 北陸地方整備局)又は金融 機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官 庁 北陸地方整備局)をもって契約保証金 の納付に代えることができる。また、公共 工事履行保証証券による保証を付し、又は 履行保証保険契約の締結を行った場合は、 契約保証金を免除する。  入札の無効 本公告に示した競争参加資格 のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽 の記載をした者のした入札及び入札に関する 条件に違反した入札は無効とする。  契約締結後の技術提案 契約締結後、受注 者は設計図書に定める工事目的物の機能、性 能等を低下させることなく請負代金額を低減 することを可能とする施工方法等に係る設計 図書の変更について、発注者に提案すること ができる。提案が適正とされた場合には、設 計図書を変更し、必要があると認められる場 合には請負代金額の変更を行うものとする。 詳細は特記仕様書等による。  低入札価格調査を受けた者との契約につい ては別冊契約書案第35条第1項中「10分の4」 を「10分の2」とし、第5項、第6項及び第 7項もこれに準じて割合変更する。  配置予定技術者の確認 落札者決定後、C ORINS等により配置予定の主任技術者、 監理技術者、専任指導者等の専任性及び要件 違反の事実が確認された場合は、契約を結ば ないことがある。なお、種々の状況からやむ を得ないものとして承認された場合の外は、 配置予定技術者の変更は認められない。  調査基準価格を下回った価格をもって契約 する場合においては、主任技術者、監理技術 者とは別に主任技術者、監理技術者と同等の 要件を満たす技術者を配置すること。 また、工事契約後に専任指導者を配置する 場合は当該技術者との兼務も認めない。なお、 当該技術者及び監理技術者等と、現場代理人 の兼務は認めない。  本工事において、調査基準価格を下回った 価格をもって契約し、工事成績評定が60点未 満となった場合は、工事成績評定通知書の通 知日から1年間、国土交通省北陸地方整備局 (港湾空港関係事務に関することを除く。)が 発注する工事の入札参加を認めない(建設共 同企業体の構成員としての実績は、出資比率 が出資比率が特定JV、地域JV及び異工種 JVにあっては均等割の10分の6以上、経常 JVにあっては20%以上のものを対象とす る。)。  本工事において、調査基準価格を下回った 価格をもって契約する場合においては、受注 者は工事コスト調査に協力しなければならな い。なお、工事コスト調査については、内訳 及び低入札価格調査資料との整合等を分析し た後、発注者において公表する。  契約書作成の要否 要。  本工事に直接関連する他の工事の請負契約 を本工事の請負契約の相手方との随意契約に より締結する予定の有無 無。  関連情報を入手するための照会窓口 上記 5に同じ。  一般競争参加資格の認定を受けていない者 の参加 上記2に掲げる一般競争参加資格 の認定を受けていない者も上記5により申 請書及び資料を提出することができるが、競 争に参加するためには、開札の時において、 当該一般競争参加資格の認定を受け、かつ、 競争参加資格の確認を受けていなければなら ない。 当該一般競争参加資格の認定に係る申請 は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和8 年3月31日付け国土交通省大臣官房会計課 長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長 公示)別記に掲げる当該者(当該者が地域J V又は経常JVである場合においては、その 代表者。)の本店所在地(日本国内に本店がな い場合においては、日本国内の主たる営業所 の所在地。以下同じ。)の区分に応じ、同別記 に定める提出場所において、随時受け付ける。 また、当該者が申請書及び資料を提出した ときに限り、北陸地方整備局総務部契約課 (〒9508801 新潟県新潟市中央区美咲町1 丁目1番1号 電話0252808880(代表)) においても当該一般競争参加資格の認定に係 る申請を受け付ける。  詳細は入札説明書による。 7 Summary  Official in charge of disbursement of the procuring entity : Masatoshi Ueta, Di‑ rector‑General of the Hokuriku Regional Development Bureau, Ministry of Land, Inf‑ rastructure, Transport and Tourism  Classification of the services to be pro‑ cured : 41 Landslide  Subject matter of the contract : Specific Emergency Countermeasure Works in Sosogi District (FY2026)/Specif‑ ic Emergency Landslide Countermeasure Works in Nie District (FY2026)/Specific Emergency Construction Project No. 2 for the Kawarada River FY2026) / Specific Emergency Construction for the Machino River (Teraji River Section) FY2026)/Spe‑ cific Emergency Construction for the Mac‑ hino River (Suzuya River, Ushio River Sec‑ tion) FY2026)/Specific Emergency Con‑ struction for the Tukada River FY2026)  Time‑limit for the submission of applica‑  開札の日時 tion forms, relevant documents for the qua‑ lification and the submission of technical proposal by electronic bidding system : 13 : 00 16 Oct. 2026  Time‑limit for the submission of tenders by electronic bidding system : 13 : 00 Jan. 2027 (tenders brought with 13 : 00 19 19 Jan. 2027)  Contact point for tender documentation : Contract Division, General Affairs De‑ partment, Hokuriku Regional Development A工事 令和9年1月22日10時30分 B工事 令和9年1月22日11時30分 C工事 令和9年1月22日13時30分 D工事 令和9年1月22日14時30分 E工事 令和9年1月22日15時30分 F工事 令和9年1月22日16時30分 入 札 公 告(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 本公告は、インターネットの入札情報サービス (PPI)[https://www.i-ppi.jp/]に掲載されて います。 Bureau, Ministry of Land, Infrastructure, 令和8年9月 15 日 Transport and Tourism, 111 Misaki 支出負担行為担当官 Town Chuo Ward Niigata city, Niigata Pref, Japan 9508801 TEL 0252808880 ex. 2527 巻末資料「本入札手続に係る期間等」 下記に示す日程については、土曜日、日曜日及 び祝日を除くものとする。  競争参加確認通知 令 和 8 年 12 月 3 日 ま で。  技術提案に係る施工計画の採否 令和8年 12月3日まで。 北陸地方整備局長 植田 雅俊
出典
官報(政府調達) 発注機関:北陸地方整備局
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