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令和8 11年度 飯尾川排水機場ポンプ設 備無水化工事(電子入札及び電子契約対象案 件)

四国地方整備局(香川県)/官報政府調達 / 入札公告(建設工事) 新着

締切 非公表
開札 非公表
公告日 09/18 2026年
予定価格 非公表 この案件は公表されていません

基本情報

発注機関
四国地方整備局
所在地
香川県
入札方式
官報政府調達 / 入札公告(建設工事)
データの出どころ
官報(政府調達)
取得日時
2026/09/18 09:12
案件の詳細
1 工事概要  品目分類番号 41  工事名 令和811年度 飯尾川排水機場ポンプ設 備無水化工事(電子入札及び電子契約対象案 件)  工事場所 徳島県名西郡石井町藍畑字西覚 円地先  工事内容 ・ポンプ設備(立軸斜流ポンプ 50/s) 2台分 ・付属設備 1式  工期 令和11年6月29日まで。  工事の実施形態 1)本工事は、技術提案を受け付け、価格以 外の要素と価格を総合的に評価し落札者を 決定する総合評価落札方式(技術提案評価 型)の適用工事である。 2)本工事は、契約締結後に施工方法等の提 案を受ける契約後VE方式の試行工事であ る。 3)本工事は、品質確保のための体制及びそ の他の施工体制の確保状況を確認し、施工 内容を確実に実現できるかどうかについて 審査し、評価を行う施工体制確認型総合評 価方式の試行工事である。 4)本工事は、競争参加資格確認申請書(以 下「申請書」という。)、技術資料等の提出、 入札を原則として電子入札システムで行う 対象工事である。 5)本工事は、契約手続きにかかる書類の授 受を、原則として電子契約システムで行う 対象工事である。なお、電子契約システム によりがたい場合は、落札決定後に発注者 に紙契約方式選択書を提出し紙方式(契約) に代えるものとする。 6)本工事は、「建設工事に係る資材の再資源 化等に関する法律」(平成12年法律第104号) に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃 棄物の再資源化等の実施が義務付けられた 工事である。 7)本工事は、「総価契約単価合意方式」の対 象工事である。本工事では、契約変更等に おける協議の円滑化に資するため、契約締 結後に、受発注者間の協議により総価契約 の内訳としての単価等について合意するも のとする。 8)本工事は、工事関連データの提供を行う 試行工事である。 9)本工事は、発注者が完全週休2日(土日 祝)(現場閉所)に取り組むことを指定する 「完全週休2日(土日祝)試行工事(発注 者指定方式)」である。 なお、完全週休2日(土日祝)を達成し た場合には、「完全週休2日(土日祝)達成 証明書」を交付する。 10)本工事は、土木工事標準積算基準書に定 める特別調査(臨時調査)結果に基づく材 料単価及び機器単体品等価格の提示を行う 試行工事である。 なお、特別調査(臨時調査)結果の材料 単価及び機器単体品等価格については、「見 積りに必要な図面等に関する質問書の回答 期限」までに競争参加資格のある者に対し て電子入札システムから入札説明書等ダウ ンロードシステムにより配布を行う。 11)本工事は、発注者が本工事の積算に必要 な歩掛の一部について見積りを求める工事 であり、見積りを求めた歩掛については、 「見積りに必要な図面等に関する質問書の 回答期限」までに競争参加資格のある者に 対して電子入札システムから入札説明書等 ダウンロードシステムにより配布を行う。 12)本工事は、作業時間帯の最高気温が30度 以上の真夏日の日数に応じて間接費の補正 を行う試行工事である。 13)本工事は、建設キャリアアップシステム 活用推奨モデル工事の試行対象工事であ る。 14)本工事は、建設業法第26条第3項第2号 の規定の適用を受ける監理技術者(以下、 「特例監理技術者」という。)の配置は認め ない。 15)本工事は、受注者が施工段階において、 施工手順の工夫等、生産性向上(省人化等) に資する取り組み(以下、「生産性向上チャ レンジ」という。)の実施を推進する「生産 性向上チャレンジ」の試行工事である。 16)本工事は、施工者が原則1技術以上の新 技術を選択したうえで活用を図る新技術活 用工事である。 17)本工事は、新技術を活用し、現場におけ る効率性向上を2割以上達成した場合は、 達成率に応じた効率性向上実績証明書の交 付を行う試行工事である。 18)本工事は、ワーク・ライフ・バランス等 推進企業を評価する試行工事である。 19)本工事は、賃上げを実施する企業に対し て総合評価における加減点を行う工事であ る。 20)本工事は、若手技術者等現場経験の少な い技術者の技術力向上を図るため、主任技 術者又は監理技術者を専任で補助する技術 者(以下「専任補助者」という。)を配置す ることができる試行工事である。 21)本工事は、契約変更手続きの透明性を確 保するため、契約変更前に必要に応じて第 三者による適正性チェックを実施する試行 工事である。 22)本工事は、申請期間中に特定の配置予定 技術者が拘束されることを緩和するため、 入札書の提出期限までに配置予定技術者の 資格等に関する資料の提出を求め、配置予 定技術者に対する要件が満足しているか審 査を行う試行工事である。  平成23年度以降に元請けとして、下記条件 からを満足するポンプ設備を自ら製作 し、据付した工事(以下「同種工事」という。) の施工実績を有すること(海外インフラプロ ジェクト技術者認定・表彰制度(以下、「海外 認定・表彰制度」という。)により認定された 実績を含む。経常建設共同企業体にあっては、 構成員の1社が平成23年度以降に元請けとし て、下記の条件を満足する同種工事の施工実 績を有していればよい。なお、共同企業体の 構成員としての実績は、出資比率が20%以上 の場合のものに限る。また、乙型共同企業体 の施工実績については、出資比率に関わらず 構成員として施工を行った分担工事の実績に 限る。 「自ら製作し、据付した」とは、ポンプ設 備全体のシステム設計を行い、主要機器であ る主ポンプを製作し、設備全体を施工した場 合とする。なお、からは同一工事である こと。  陸用ポンプであること。  ポンプ形式が斜流ポンプであること。  1台あたりのポンプ吐出量が25/s なお、要件を満たしていない場合は、当 以上であること。 要しない期間と専任期間の配置予定技術者 は、同一の者でなくても構わない。なお、技 術資料の提出については、専任期間に配置す る配置予定技術者のみとする。 準備期間を含まない専任期間としては、令 和9年10月下旬から令和10年4月上旬、令和 10年10月下旬から令和11年6月上旬を予定し ている。 1)配置予定技術者の資格又は要件は、次の aからdのいずれかに該当する者であるこ と。 a 機械工学、電気工学又は建築学に関す る学科を卒業後、高等学校(旧実業学校 を含む)5年以上、高等専門学校(旧専 門学校を含む)3年以上、大学(旧専門 学校を含む)3年以上の実務経験を有す る者。 b 10年以上の実務経験を有する者。 c 技術士(機械部門又は総合技術監理部 門(選択科目を「機械」とするものに限 る。))の資格を有する者。 d これらと同等以上の資格を有する者と 国土交通大臣が認定した者 ※実務経験とは、機械設備に係わる工事 該者の行った入札は無効とする。 23)本工事は、受注者の協力の下、下請業者 への賃金の支払いや適正な労働時間確保に 関し、賃金・労働時間・労務費の実態を調 査する試行工事(受注者希望方式)である。 2 競争参加資格  予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165 号)(以下「予決令」という。)第70条及び第71 条の規定に該当しない者であること。  四国地方整備局における令和7・8年度一 般競争参加資格のうち、「機械設備工事」に認 定されている者であること(会社更生法(平 成14年法律第154号)に基づき更生手続開始 の申立てがなされている者又は民事再生法 (平成11年法律225号)に基づき再生手続開 始の申立てがなされている者については、手 続開始の決定後、四国地方整備局長が別に定 める手続に基づく一般競争参加資格の再認定 を受けていること。)。  会社更生法に基づき更生手続開始の申立て がなされている者又は民事再生法に基づき再 生手続開始の申立てがなされている者(上記 の再認定を受けた者を除く。)でないこと。  揚水又は排水を目的としたポンプ設備の に従事した経験年数。 施工実績があること。 また、製作と据付が別工事の場合は、合わ せて1件の工事とみなす。 なお、当該実績は民間・公共発注のいずれ でも認めるが大臣官房官庁営繕部、地方整備 局、北海道開発局又は内閣府沖縄総合事務局 の発注した工事に係る実績である場合にあっ ては、工事成績評定通知書による評定点が65 点未満のものを除く。  提出する技術提案が適正であること。  次に掲げる1)から5)の基準を満たす主 任技術者又は監理技術者(以下、「配置予定技 術者」という。)を当該工事に専任で配置でき ること。 また、専任期間に本工事の準備期間を含ま ないことができる。 元請け自らが工場製作を実施する場合にお いては、工場製作のみで現場が稼働していな い期間(以下、「専任を要しない期間」という。) に配置する配置予定技術者については、1) から5)の基準を満たす必要は無く、専任を 2)平成23年度以降に元請けの技術者とし て、同種工事(上記に掲げる工事)の据 付工事の経験を有する者であること(共同 企業体の構成員としての経験は、出資比率 が20%以上の場合のものに限る。また、乙 型共同企業体の施工経験については、出資 比率に関わらず構成員として施工を行った 分担工事の経験に限る。)。ただし、経常建 設共同企業体にあっては、構成員のうち1 社の配置予定技術者が平成23年度以降に元 請けとして同種工事(上記に掲げる工事) の据付工事の経験を有していること。 なお、当該経験は民間・公共発注のいず れでも認めるが、大臣官房官庁営繕部、地 方整備局、北海道開発局又は内閣府沖縄総 合事務局の発注した工事に係る経験である 場合にあっては、工事成績評定通知書によ る評定点が65点未満であるものを除く。 また、施工経験として求める上記期間中 に、「労働基準法」(昭和22年法律第49号)第 65条第1項又は第2項の規定による産前産 ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日   月  年  和 令   後の休業、「育児休業、介護休業等育児又は 家族介護を行う労働者の福祉に関する法 律」(平成3年法律第76号)第2条第1号に 規定する育児休業及び同条第2号に規定す る介護休業(以下「出産・育児等による休 業」という。)を取得した場合には、施工経 験として求める上記期間に当該休業の取得 期間を加算することができるものとする。 この場合においては、出産・育児等による 休業を取得したこと及び取得期間を証明す る書面を提出するものとする。 3)配置予定技術者にあっては、直接的かつ 恒常的な雇用関係が必要であるので、その 旨を明示することができる資料を添付する こと。その明示がなされない場合は入札に 参加できないことがある。 4)監理技術者にあっては、監理技術者資格 者証及び監理技術者講習修了証を有する者 であること。 5)配置予定技術者は、建設業法(昭和24年 法律第100号)第7条第2号及び第15条第 2号に定められた技術者(営業所専任技術 者)でないこと。ただし、本工事が専任を 要しないもので、特例措置を全て満足する 場合等はこの限りでない。 6)上記1)から4)について確認できる書 類を入札書の提出期限までに提出するこ と。該当書類が提出されない場合は、当該 者の行った入札は無効とする。  申請書の提出期限の日から開札の時までの 期間に、四国地方整備局長から工事請負契約 に係る指名停止等の措置要領(昭和59年3月 29日付け建設省厚第91号)に基づく指名停止 を受けていないこと。  上記1に示した工事に係る設計業務等の受 託者又は当該受託者と資本若しくは人事面に おいて関連がある建設業者でないこと。 なお、受託者が設計共同体である場合は、 設計共同体の各構成員又は当該構成員とす る。  入札に参加しようとする者の間に資本関係 又は人的関係がないこと(入札説明書によ る)。なお、本工事に申請書を提出した者の 間に資本関係又は人的関係がある場合には、 資本関係又は人的関係がある全ての者の競争 参加資格を認めない。   ) 号    第 達 調 府 政 外 号 ( 報 官 日 曜 金 日   月  年  和 令  建設業法の機械器具設置工事の許可を有す 3)加算点及び施工体制評価点 る者であること。  警察当局から、暴力団員が実質的に経営を 支配する建設業者又はこれに準ずる者とし て、国土交通省公共事業等からの排除要請が あり、当該状態が継続している者でないこと。  申請書の提出に併せて歩掛見積を提出した 者であること。 3 総合評価落札方式に関する事項  評価項目及び評価の着目点 本工事の総合 評価における評価項目及び評価の着目点は、 次のとおりとする。 1)技術提案評価 a 「ポンプ設備の品質確保」に関する技 術提案 b 「ポンプ設備の維持管理」に関する技 術提案 上記a及びbに関する技術提案について 評価する。 2)ワーク・ライフ・バランス等推進企業の 評価 ワーク・ライフ・バランス等推進企 業について評価する。 3)賃上げの実施に関する評価 賃上げの実 施を表明した企業について評価する。 4)施工体制評価 a 品質確保の実効性 工事の品質確保の ための適切な施工体制が十分確保され、 入札説明書等に記載された要求要件を確 実に実現できると認められるか評価す る。 b 施工体制確保の確実性 工事の品質確 保のための施工体制のほか、必要な人員 及び材料が確保されていることなどによ り、適切な施工体制が十分確保され、入 札説明書等に記載された要求要件を確実 に実現できると認められるか評価する。  入札参加者は、「ポンプ設備の品質確保」に 関する技術提案及び「ポンプ設備の維持管理」 に関する技術提案と入札価格をもって入札す る。ただし、実際の施工に際しては、3に よるものとする。  落札者の決定方法 1)入札価格が予定価格の制限の範囲内であ ること。 2)標準点 1)の要件を満たす入札を行っ た者に対して、要求要件を実現できると認 められる技術提案については、100点の標 準点を与える。 ・31)a及びbの評価項目について、 aの満点を40点、bの満点を20点とし、 評価基準に従って評価し、その内容に応 じた加算点を与える。 ・32)については、評価基準を満たし ている場合に加算点1点を与える。 ・33)については、評価基準を満たし ている場合に加算点2点を与える。 ・34)a及びbについて、それぞれ総 合的に優・良・可で評価し、優を15点、 良を5点、可を0点とし、施工体制評価 点を与える。 各評価項目の評価基準、評価点等詳細に ついては、入札説明書による。 4)上記により得られる標準点、加算点及び 施工体制評価点の合計を入札価格で除した 数値(以下「評価値」という。)の最も高い 者を落札者とする。ただし、落札者となる べき者の入札価格によっては、その者によ り当該契約の内容に適合した履行がなされ ないおそれがあると認められるとき、又は その者と契約を締結することが公正な取引 の秩序を乱すこととなるおそれがあって著 しく不適当であると認められるときは、予 定価格の制限の範囲内で、発注者の定める 最低限の要求要件を全て満たして入札した 他の者のうち、評価値の最も高い者を落札 者とすることがある。 5)評価値・基準評価値について 評価値 は、基準評価値を下回らないこと。なお、 基準評価値とは以下のとおりとする。評価 値及び基準評価値の計算において予定価格 と入札価格の単位は億円とする。 基準評価値=100点(標準点)÷予定価 格(単位:億円) 6)評価値の最も高い者が2者以上あるとき は、当該者にくじを引かせて落札者を決定 する。  技術提案に基づく施工 実際の施工に際し ては、事前に提出した技術提案に基づき同等 以上の施工を行うものとする。 4 入札手続等  担当部局 〒7608554 香川県高松市サン ポート333 四国地方整備局総務部契約課 契約係長 電話0878518061(内線2526)  入札説明書の交付期間及び方法 令和8年 9月18日から令和8年12月21日まで、電子入 札システムから入札説明書等ダウンロードシ ステムにより配布する。 電子入札システムのアドレスは次のとおり である。 https://e2odw.e-bisc.go.jp/CALS/Accepter/  申請書、技術資料及び歩掛見積りの提出期 間、提出先及び提出方法 令和8年9月19日 から令和8年10月27日までの午前9時から午 後5時まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。) に原則として電子入札システムにより提出す ること。  競争参加資格の確認結果通知 2に掲げる 競争参加者に要求される競争参加資格に係る 確認は、申請書の提出期限の日をもって行う ものとし、その結果は令和8年11月26日まで に通知する。 なお、競争参加資格については、入札書の 提出期限までに提出される競争参加資格確認 申請書(配置予定技術者)(以下「申請書(技 術者)」という。)により、資格要件を満たすこ とが確認されることを停止条件として通知す る。  入札及び開札の日時及び提出先並びに入札 書、申請書(技術者)の提出方法 入札書は、 令和8年12月21日午後2時までに、原則とし て電子入札システムにより提出すること。 申請書(技術者)は、令和8年12月21日午 後2時までに、電子メールにより提出するこ と。 開札は、令和8年12月24日午前10時四国地 方整備局入札室にて行う。  入札保証金の納付等に係る書類の提出期 間、提出先及び提出方法 令和8年11月27日 から令和8年12月21日午後5時まで(利付国 債の提供の場合は令和8年12月4日午後5時 まで)〒7608554 香川県高松市サンポート 333 四国地方整備局総務部契約課契約係 電話0878518061(内線2526)持参、郵 送(書留郵便に限る。提出期間内必着。)又は 託送(書留郵便と同等のものに限る。提出期 間内必着。)により提出すること。 5 その他  手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。  入札保証金及び契約保証金 1)入札保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行高松支店)。ただし、利付国債の提 供(取扱官庁 四国地方整備局)又は銀行 等の保証(取扱官庁 四国地方整備局)を もって入札保証金の納付に代えることがで きる。また、入札保証保険契約の締結を行 い、又は契約保証の予約を受けた場合は、 入札保証金を免除する。 2)契約保証金 納付(保管金の取扱店 日 本銀行高松支店)。ただし、利付国債の提 供(取扱官庁 四国地方整備局)又は金融 機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官 庁 四国地方整備局)をもって契約保証金 の納付に代えることができる。また、公共 工事履行保証証券による保証を付し、又は 履行保証保険契約の締結を行った場合は、 契約保証金を免除する。 なお、受注者は、契約の締結と同時に契 約の保証を付すこと。  入札の無効 本公告に示した競争参加資格 のない者のした入札、申請書又は技術資料に 虚偽の記載をした者のした入札、歩掛見積り を提出していない者のした入札及び入札に関 する条件に違反した入札は無効とする。  契約締結後の技術提案 契約締結後、受注 者は設計図書に定める工事目的物の機能、性 能等を低下させることなく請負代金額を低減 することを可能とする施工方法等に係る設計 図書の変更について、発注者に提案すること ができる。提案が適正であると認められた場 合には、契約変更を行うものとする。詳細は 特記仕様書による(契約締結後に施工方法等 の提案を受け付けるVE方式。)。  配置予定技術者の確認 落札者決定後、C ORINS等により配置予定技術者の専任制 違反の事実が確認された場合、契約を結ばな いことがある。なお、種々の状況からやむを 得ないものとして承認された場合の外は、申 請書及び技術資料等の差し替えは認められな い。  専任の配置予定技術者の配置が義務付けら れている工事において、調査基準価格を下 回った価格をもって契約する場合において は、配置予定技術者とは別に同等の要件を満 たす技術者の配置を求めることがある。  手続きにおける交渉の有無 無  契約書作成の要否 要  当該工事に直接関連する他の工事の請負契 約を、当該工事の請負契約の相手方との随意 契約により締結する予定の有無 無  技術提案内容に確認が必要な場合は、ヒア リング等を行う場合がある。  施工体制の確認についてヒアリング等を実 施すると共に、ヒアリングに際して追加資料 の提出を求める事がある。  関連情報を入手するための照会窓口 上記 4に同じ。  一般競争参加資格の認定を受けていない者 の参加 上記2に掲げる一般競争参加資格 の認定を受けていない者も上記4により申 請書及び技術資料を提出することができる が、競争に参加するためには、開札の時にお いて、当該一般競争参加資格の認定を受け、 かつ、競争参加資格の確認を受けていなけれ ばならない。 当該一般競争参加資格の認定に係る申請 は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和8 年3月31日付け国土交通省大臣官房会計課 長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長 公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建 設共同企業体である場合においては、その代 表者。)の本店所在地(日本国内に本店がない 場合においては、日本国内の主たる営業所の 所在地。以下同じ。)の区分に応じ、別記に定 める提出場所において、随時受け付ける。ま た、当該者が申請書及び技術資料等を提出し たときに限り、四国地方整備局総務部契約課 (〒 760  8554 香 川 県 高 松 市 サ ン ポ ー ト 333 電話0878518061)においても当 該一般競争参加資格の認定に係る申請を受け 付ける。  本工事の契約締結後、契約者が「受注して いる」若しくは「過去に受注していた」他の 工事(国土交通省・特殊法人等の発注工事) において、データ改ざんや施工不良の隠(cid:7789)等、 公共事業の社会的信用の失墜に繋がるような 事実が確認された場合は、本工事を重点監督 対象工事とする場合がある。  詳細は入札説明書による。 6 Summary  Official in charge of disbursement of the procuring entity : Okuda Akihisa Director General of Shikoku Regional Development Bureau, Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism  Classification of the services to be pro‑ cured : 41  Subject matter of the contract : Inoogawa River Drainage Pump Station Anhydrous Construction  Time‑limit for the submission of applica‑ tion forms and relevant documents for the qualification by electronic bidding system : 5 : 00 P.M. 27 October 2026 However, this does not include documents related to the qualifications of engineers, etc.  Time‑limit for the submission of tenders by electronic bidding system and time‑limit for submission of documents related to qua‑ lifications of engineers, etc. : 2 : 00 P.M. 21 December 2026 (tenders bring with 2 : 00 P.M. 21 December 2026 or tenders submit‑ ted by mail 2 : 00 P.M. 21 December 2026)  Contact point for tender documentation : Contract Division, Shikoku Regional Devel‑ opment Bureau, Ministry of Land, Inf‑ rastructure, Transport and Tourism 333 Sunport TakamatsuCity, Kagawa‑Prefect‑ ure 7608554, TEL 0878518061 ex, 2526 入 札 公 示 公募型プロポーザル方式に係る手続開始の 公示(建築のためのサービスその他の技術 的サービス(建設工事を除く)) 次のとおり技術提案書の提出を招請します。(電 子契約対象案件) 令和8年9月 18 日 支出負担行為担当官 科学技術・イノベーション推進事務局統括官 木村 直人
出典
官報(政府調達) 発注機関:四国地方整備局
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入札への参加・仕様書の取得は元の入札システムで行えます(案件名で検索してください) 元サイトの掲載ページを開く →
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